LNB電圧変換器を製作。 - rencontRe Lab

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LNB電圧変換器を製作。

こんばんは。

日本はLNB電源/切り替え電圧が諸外国と異なり低めの電圧。
その為、海外チューナーを国内LNBFに適用させるためには電圧変換器が必要です。

電圧変換器といえば、
コンテックさんのVR-303(3020円、送料別)
http://www.kontec.com/cstv/lnb.htm
あい工房のAK-1311(1500円)
http://www.aikoubou.co.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=AK1511cgi

がありますが、コンテックさんの方のはもう値段が。
電子工作が苦手な方は良心的なお値段、あい工房のもので良さそうです。

さて、それを自作するわけですが、先駆者がいました。

電圧変換用アダプタの製作
http://wwwb.pikara.ne.jp/matusita/sat/adapter.htm

さて、海外のチューナーの電源電圧は水平18V、垂直13Vです。

ここで国内のLNBFの仕様を見てみると
日本アンテナ CS-753S
http://www.nippon-antenna.co.jp/dbs/tvma/CS-753S.pdf

水平偏波:DC13.5~16.5V
垂直偏波:DC 9.5~12.0V

と書いてあります。
シリコンダイオード一つで順電圧方向では約0.65V降下させることが出来るので、今回は中間値を取って3本直列で入れます。
先駆者さんは4本入れていらっしゃいますね。

さて、秋葉原で部品を買ってきした。

・F端子*2 200円
・整流用ダイオード 1N4007 100円(20本)※パーツボックスにあったものを使用
・適当なリード線とか半田
・ケース タカチ SW-40 82円

IMG_2598.jpg
IMG_2599.jpg

雑ですがこんな感じに、面倒くさいので繋いだだけ。
マスキングテープで順方向をメモ。

”負荷がかかった状態で(受信中)”電圧を図ってみました。

IMG_2501.jpg
IMG_2500.jpg

無事、映像が映ることを確認できました。
ちなみに、かかったコストは282円。ダイオードを入れても300円。

今現在受信できないものはなく、ノイズが出たりすることもないので、問題はなさそうです。
関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。