IntelのギガビットLANでチーミングを試す。 - rencontRe Lab

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IntelのギガビットLANでチーミングを試す。

チーミングとは、2つ以上のNICを束ねて耐障害性の強化、使用帯域の向上などを実現するものです。

今回は、購入したマザーボード、ASRockのZ87Extreme6/acに、IntelギガビットLANが2つ付いていたので物は試しということで遊んでみました。

最初に結論を書いておきます。

民生品ルーターで効果はほぼ発揮できません。
それよりもディスクストレージを買い換えたり、LANケーブルやルーターを買い換えるほうが良いかと。

LANケーブルに関しては以下のエントリも合わせてどうぞ。

Cat.7に騙されずにCat.6を買いましょう!
http://nyarudiary.blog.fc2.com/blog-entry-61.html


さて、このマザーボードに搭載されているのは、
1_20151216234212df9.png
3_20151216234213df2.png
4.png

IntelのI211と、I217V。

2_201512162343113ab.png

これが2本ほどあるので
サンワサプライ カテゴリ6 フラットLANケーブル 15m ホワイト LA-FL6-15W
アダプターのプロパティからチーム化を選択し、

5.png
6.png
7.png

最後にモードを選びます。
9.png

こんな感じでチーム化していきます。
ちなみに、民生品ルーターでは故障の際のフェイルオーバー(SFT)として、または複数の送信をできるように(ALB)、の二種類のみしか意味をなしません。

8.png
10.png

チーム化すると表示は2Gbpsになりますが、もちろん2Gbpsで送信できても受信は一つのアダプタしか使えないALBでは意味無いですね。
ということで2Gbpsの表示が見れて満足する、というだけの企画でした。

X99チップセットでは10GbpsのIntelX540搭載のものが出てきたので、RJ45での10Gルーターが民生品に早く登場するといいですね!

それでは。
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