未来と交わした約束を胸に。- アイマス10th ライブレポート Day2 - rencontRe Lab

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未来と交わした約束を胸に。- アイマス10th ライブレポート Day2

公演名: THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015
Day2:MAIN WORLD 765PRO+CINDERELLA GIRLS+MILLION LIVE!
日時:2015/7/19 開場13:30 開演15:30
本会場:西武プリンスドーム
ライブビューイング:全国の映画館

皆さま、おはようございます。
夏真っ盛りですが如何お過ごしでしょうか。
7月18.19日に西武プリンスドームで行われたアイドルマスター10thライブに両日参戦させて頂きました。
というわけで?変な目線で?レポートをお届けします。
長いので是非PCやタブレットで見ることをオススメしますよ~
(機材スタッフレポートを飛ばしたい方は下の方へどうぞ。)


普通の方はあまり気にしないところでは有りますが、裏で支える皆さんにまずは感謝を伝えたい、そんな思いで書いていきます。
担当名称は私が勝手につけているものであり、また、内容に誤記があるかもしれませんがそこはご容赦ください。
また、ツイートなどの引用はTwitter、Facebook社の利用規約に基づく引用をさせていただいております。

それでは初めて行きましょう。
演出 - アイマスでは定番になった演出のプロ、浅野豪孝さん。
 時に厳しく、厳格に、最高のおもてなしを届けてくれたのではないでしょうか。

マニピュレーター - SLOTHMUSICの池田さん。SSAで担当していた篠崎さんは別現場があったみたいです。
 灼熱地獄のドームでしたが、最後まで有難うございました。







撮影 - 詳しくは確認できなかったのですが、いつも通りのプロチーム。
 今回もWOWOWチームが筆頭だったのでしょうか?そして素晴らしい(家が建つレベルの超高級)カメラ。
羨ましいです笑
自分が確認できた範囲では、据置のカメラは、SONYの業務用。
安定のFUJINON(富士フィルム)の箱型レンズ、DIGI POWERが採用されていましたね~。
望遠距離は一塁スタンド上方がXA88、アリーナAにはXA88とXA101が確認できました。

天吊りカメラはドローンと思われた方が多かったようですが、バックネット裏三塁寄りスタンドに操作盤がありました。
株式会社ロケットの「Robycam」という商品のようです。

地上高27mのパフォーマンスをどうぞお楽しみ下さい!by Robycam

Posted by 三上 孝 on 2015年7月20日

映画のマスピような駆け抜けるようなカメラワーク。
もし次に機会があるならまたぜひやってほしいな、と思いました。
一番素晴らしかったのはMemoriesの最後で夕焼けバックに青木さんを映し出したカメラマンでしょうか。早く映像で見たい。

LV - 衛星向け担当さんはA・COSMOSでした。
 担当車はCOSMOS-M02。担当衛星はSuperBird-B2(162E)。
12440V, SR 12222, FEC 2/3, PIDs 512(Video)/4112(Audio),BISS-1
Audio:MPEG-1 AudioLayer2 CBR 384kbps 2ch
Video:H.264/AVC ProfileMain@L4 1080/59.94i VBR Max14.6Mbps

一旦地球を飛び出している!というと、なんだか壮大ですね。
二日目には、一日目では表示されなかった各アイドルの紹介V(キャラ名、CV名)が流れたそうで、スイッチャーさん?グッジョブ!です。

照明 - アイマスではお馴染み?フリーウェイ・鈴木“Jimmy”徹也さん。
 今回のステージは開演後はかなり明るく、自然と日が落ち、夜になる屋外ステージだったので、
舞台照明には非常に苦労されたんだろうなと思料します。
センターステージからスタンド中を照らすために、やはり眩しすぎる、という場面もありましたが、
ドームの白い天井を活かしたクッキリと見える星やアイマスロゴが素敵だったので、照明の皆さんにも感謝です。
二箇所にスポット用の櫓があり、二名ずつ常駐されてましたが、凄く高くて、怖くなかったのかなぁなんて思いました。
昔は彼処にゆきよさんがいたんですね。(会社的にもフリーウェイにいたのかなという感じです)
お疲れ様でした。
    


電源 - ICCインターナショナルさんが担当されておりました。
 車体はデンヨーのヴィークルジェネレータ。(多分)三菱ファイターが鎮座していましたね。
電源周波数は”60Hz”。熱い中、安定した音楽と光の根幹を担ってくださいました。
余談ですが、通常野球中継に使われる電源は、同時に二球場配信でもならないかぎり、球場の電源を使っています、が、
流石に物凄い電気を消費するライブには耐えられないのですね~(あくまで予想)

音響 - パブリックアドレス・武井さんを初めとする皆様。
 本来ドームという音に対して作られてはいない会場で、あれだけ綺麗で聴きやすい音をよく奏でてくれたと思います。
センターに配置というのも、コールをする側にとって、ズレが一番少ない位置取りでとても良かったです。
武井さんのツイートを眺めながら、また機材がレベルアップしたのか!すげえ!と。

会場の大きさあって、やっぱりアナログだと不安定なところもあるのでしょうか、ブルー、イエローステージの
端にまるでハエたたき(アンテナ)があったのにはついつい目が言ってしまいました。
今回のイヤモニは(も?)結構な回線があったようで、平田今井/青木愛美/松嵜五十嵐/麻倉佳村原由?などなど?
一緒の回線だとはっきり声が返ってくるわけで、五十嵐さんの安心感、という発言には至極納得しました。










  

 

会場案内 - こちらはケンスタッフさん他。エスタシオンも?
 熱い中忙しなく動きまわってて本当に大変そうでした。
 あの中にPチャンは紛れ込んでいたのでしょうか(笑)←後日談ですが、居ました。
スーツじゃなかっただけ良かったのでは?、と思いました。プロデューサー監督業、お疲れ様でした。

警備 - 埼玉シミズさん他。SSAは舞台設定がシミズさんでしたが今回はわからなかったので、確実な方で。
結構荷物検査はガッチリと荷物の底までしっかり見てる感じがしました。
警備員としてしっかりとした格好をされてたので、一番熱にやられた方々なのでは、と勘ぐります。

音源制作 - 中川さん他。アイウィルの堤さんがツイートされていたので引用させていただきます。



他にはトロッコを使う度に、ガールズ達を載せて、スタンドの端まで何度も何度も往復されたワゴンの運転手さん。
短い時間で、切り返してはガールズと夢を運び、ある意味憧れますね。

その他、西武ドーム、ライオンズのスタッフさん、売店の店員さん、西武線のDJ車掌さん等々、アイマス史上最大のスタッフさんがいらしたのではないでしょうか。皆様、本当にありがとうございました。




さて、ここからはガールズの皆さんのレポートです。
とはいえドームだけあって開場からの2時間には色々愛が詰まってましたので、時系列順に記憶と、他の方々の情報から補完しつつ書いていきます。

まずは開演前BGMセトリ。(カッコ内は全てキャラ名義)

1.絶対権限主張します!(十時愛梨、日野茜、高森藍子、星輝子、堀裕子)
2.フェスタイルミネーション(徳川まつり)
3.オハヨサンシャイン(高槻やよい)
4.みんなのきもち(市原仁奈)
5.ミラクルテレパシー(堀裕子)
6.りんごのマーチ(木下ひなた)
7.スマイルいちばん(佐竹美奈子)
8.Absolute NIne(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS!!(塩見周子、高垣楓、
渋谷凛、前川みく、一ノ瀬志希、島村卯月、相葉夕美、城ヶ崎美嘉、向井拓海))
9.華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~(神崎蘭子)
10.Maria trap(天空橋朋花)
11.LivE(秋月律子)
12.Shooting!!(星井美希)
13.Alice or guilty(Jupiter(天ヶ瀬冬馬、御手洗翔太、伊集院北斗))
14.FIND YOUR WIND!(北上麗花)
15.デコレーション・ドリ~ミンッ♪(周防桃子)
16.Naked Romance(小日向美穂)
17.オレンジの空の下(豊川風花)
18.Dazzling World(秋月涼)
19.Angel Breeze(川島瑞樹)
※1:19歳三人組による諸注意とナンスのお誕生日サプライズ
※2:軽口哲也(CV.細井治)によるスターティングラインナップ
20.気持ちいいよね 一等賞!(姫川友紀)
21.Up!10sion Pleeeeeeeeease!(松田亜利沙)
22.メルヘンデビュー(安部菜々)
23.毒茸伝説(星輝子)

こうしてBGMのセトリを書いていると、最後に今井さんが仰っていた「どうしてもこれなかった他のガールズ達」への思いが詰まっているような気がして、泣けてきます。
アナウンスでも来られなかった律子や、やよいが活躍していて、アイマスは”The world is all one !!”だな、と思いました。
P.S.開演直前に流れてきたUP10sionからメルヘンデビューの流れ、最高すぎて体力なくなりました。

※1:会場アナウンスを19歳三人組(黒沢、伊藤、夏川)が行っていました。
諸々の諸注意などを淡々と読み上げていたため、Day1(野球ラジオペア)の事を知らなかった方は気付かなかったのでは。
因みに私は、黒沢さんと伊藤さんは分かりましたが、夏川さんは分かりませんでした。

「そしてそして~~~~?????」(CV黒沢ともよ&伊藤美来)
なんと夏川さんには突然のサプライズ。えっえっ?と台本外の事に驚く夏川さん。
ナンスの誕生日は7月18日!
「昨日はナンスのお誕生日でした!みんなでおめでとう!を言いましょう!」(CV黒沢ともよ&伊藤美来)
会場のプロデューサー、そしてLV会場の皆さんで「おめでとう!」を届けていました。
38000人に祝われた19歳の誕生日、人生の宝物になったのでは。
(私も祝われたい!)


※2:チェケラッチェケラッの人による本日出演の全メンバー紹介。西武ドームという会場らしく、野球の先発選手読み上げのような感じで、全34人を765→シンデレラ→ミリオンの順で紹介。
なんかみっくの写真が滅茶苦茶可愛かったんですが、気のせいですか???




さて、やっとこさ本編でございます。

まずは社長の挨拶から。
LVへ熱気を届けるために社長に変わって、赤羽根Pと武内Pが登場。
武内Pがポンコツミスをするも、盛り上がりは伝わったのでは。

01.READY!!/765PRO ALLSTARS+
中村さんの「ドームですよ、ドーム!」
アケマスからのPにとっては、夢が現実になった瞬間だったでしょう。
願い叶って、遂に開幕です。

02.お願い!シンデレラ/CINDERELLA GIRLS
サンシャイン池袋で披露された楽曲が、成長して、スターとなり、夢を夢で終わらせない。
テレビアニメも始まったアイドルマスターシンデレラガールズ。
輝くアイドルがより眩しく見えました。

03.Thank You!/MILLIONSTARS
765、シンデレラとくれば勿論次にミリオンチーム。
ミリラジでも毎週のようにかかっていたお馴染みの楽曲。
前日にサポートとして全力デュンヌになっていたぴょん吉P、前日に声を枯らしており、私は非常に心配でした。
が、そんな私の不安を打ち消すように未来ちゃんの「みんな、いっくよー!」が刺さりました。
何度も歌っている曲だけあって、ダンスも完璧でしたね。
(○・▽・○)かわいい。

04.THE IDOLM@STER 2nd-mix/THE IDOLM@STER THREE STARS!!!
チーム曲を歌って、そしてTHREE STARSで歌う。
それぞれのコンテンツがどこかで繋がる、そんな”これから始まる私の伝説”の始まりでした。
沼倉さんの全力疾走からは溢れ出る思い、そしてパワーを感じました。

MC1.開幕挨拶
それぞれのチームのリーダー的存在を演じる中村さん、大橋さん、山崎さんの三名によるMC。
お水、茶色い水トークから、「ポカ」まで言いかけて(ポカリスエットの事だろう。)、ポカッっと中村さんに叩かれる山崎さんが印象的でした。

05.Welcome!!/MILLIONSTARS
そしてここでWelcome。全体曲が二曲しかないミリオンをここで使ってくるとは予想外でした。
初っ端からUO折り続け、もうテンションが完全に逝ってました。
1.2.3.4.せーのでジャンプ!で飛んで、1.2.3.4.はいポーズ!で一緒にポーズをするのがとても楽しかったです(小並感)

MC2.ミリオンチーム挨拶
トップバッターは藤井ゆきよさん。
もちょはもちょでした。

06.キラメキラリ/平田、滝田、浅倉
ここからはスタンドAB間をトロッコで。ホントに近いのです。近すぎました。
高い位置から見えるUOの海はとても素敵でした~!

07.Valut That Borderline!/今井、原(由)
Day2で唯一知らない曲でした。長年積み重ねてきた765の今井さんと原さんによる歌いこなし、そしてこの後に続くシンデレラ、ミリオンとの”ボーダーライン”を突破していくそんな一曲でした。

08.We’re the friends!/大空、五十嵐、洲崎
アニメで時々シリアスになるシンデレラガールズ、それでも”大切な絆”は忘れない、そんな仲間達、そしてプロデューサーへの思いを感じました。

09.できたてEvo! Revo! Generation!/大橋、福原、原(紗)
デレアニ楽曲、遂に聞けました。
重要なポジションに位置する信号機ユニットのデビューです!(はいっ!)

10.星屑のシンフォニア/伊藤、雨宮、麻倉
LTHでミルキーウェイが歌っていた曲。
まだ明るい空を背景に歌う三人の周りで振られるサイリウムは、まるで星屑のシャワーでした。

11.Sentimental Venus/夏川、木戸、渡部
イントロが聞こえた瞬間にミリオン2ndの大合唱を思い出したのは私だけではないだろう。
夏川さん、渡部さん、そして戸田さんに変わって木戸さんの三人で、こうしてまたSVが聞けて幸せでした。

MC3:38000人に”おすわりっ!”
すぐにでも虹がかかるくらい、霧がかかっていましたよ!
(双眼鏡で見ていると、視認不可なくらいでした。)
そしてMachicoのおへそタイム。
このライブのために普段大食いのこちまさんはダイエットをしていたそうで。完璧。
そして次の曲へ、中村さん「火をつけて行きましょう」

12.ジレるハートに火をつけて/藤井、上田、愛美
昔は照明をやっていたゆきよさん。「ピンスポット振れます!」というのが思い出されて、今、こうしてセンターで逆にスポットライトを浴びているこの現実が素晴らしいなー、と。
上田さんも愛美さんも赤系の担当色なので、会場は非常にアツく、燃え上がっていました。

13.Shooting Stars/田所、山崎、Machico
クレッシェンドブルーのユニット曲。クール曲が似合うもがみんは勿論、普段元気一杯な楽曲が多い未来と翼の格好良い一面が見れました。

14.Orange Sapphire/松嵜、佳村、山本、黒沢
もう高まるしかないオレンジサファイア。勿論会場はUOの海。
黒沢さんのちゃちゃちゃっ!がとてもみりあ感が溢れ出ていました。
いつも一緒にいるきらいとみりあ、そして城ヶ崎姉妹の熱烈な舞台でした。

15.ØωØver!!/青木、高森
Asterisk。こちらはデレアニユニット。シンデレラガールズ11話に登場した一見合わないと思われた二人の息ピッタリな演技を見せてくれました。
にゃー!にゃー!にゃー!にゃー!!!!!!

16.SMOKY SRILL/下田、たかはし、釘宮
続いてアニマスユニット、竜宮小町。
センターステージでの晴れ舞台。アニマス再放送を最近見たばかりだったので、これが竜宮小町・・・!という気持ちになりました。
確かここであずさの誕生日をお祝いしましたね!

17.乙女よ大志を抱け!!/中村、沼倉
春香のソロ曲をペアで!格言全力で言ったよ!

18.GOIN’!!!/CINDERELLA GIRLS
「346プロ、いきます!」そう言ったのは洲崎さん。ヴィーナ洲崎さんでした。
ゴーインゴーインゴーイン・・・!私もアイマスに”出会えてよかった”です。

MC4:シンデレラガールズ挨拶
「大好きな球場ではぴはぴしようにぃ~!」あれ、松嵜さん、中の人がはみ出てますよ(笑)
あの”大橋さん”がGOIN’で泣きそうになった、と聞いて、表情を見逃してしまったのを大変悔やみました。
7thの時にはデュンヌだった高森さん。西武ドームを乗り越えた、その思い出は自分を前向きにさせてくれたそうです。(後日談)

19.ドリームメドレー
・GO MY WAY!(今井、たかはし、大橋、福原、原(紗)、山崎、田所、上田)
この曲のタイミングでミンゴスがころあずにキスをするためにわざとリップを塗らなかったという後日談を聞いて絶句してしまった。
カメラにも写っていなかったそうなので、見れたアリーナDや芝生の皆さんがとても羨ましい。

・素敵なキセキ(山崎、大橋)
ミリオン×シンデレラの素敵な”キセキ”でしたよ。

・Super Lover(渡部、松嵜)
この組み合わせはどんな意図が・・・!野球で仲良しなお二人がこうして一緒に歌っている姿を見て球団広報さん(ホームランラジオ)「……あとね。ふたりがいざ目の前に来ると俯いちゃってダメですね。はい。」だそうです。

・トキメキの音符になって(麻倉、原(由)、佳村)
見つめ合えて嬉しかったよ!もちょが好きすぎる原さん、そしてTOKIMEKI繋がりのるるのユニットでした。

・CHANGE!!!(平田、下田、滝田、大空、洲崎、山本、Machico、雨宮、藤井)
もうレーベルの枠なんて無かったんだ。最高!

・あんずのうた(五十嵐、浅倉、木戸)
杏はわかるとして、まずは雪歩。雪歩が「おうちかえりたい!権利を!働くって素敵!!!」と言っているのは面白すぎました。
木戸さん演じる可奈は劇場版でのエピソードもあり、また木戸さん自身の圧倒的忙しさも加えて「週休8日を希望します!」のセリフの深さを感じました。
週休8日ください。

・Romantic Now(黒沢、夏川、伊藤)
冒頭案内を務めた19歳の三人組。黒沢さんの表現力には圧倒されますし、眼力が凄いです。フッフー!

・ミツボシ☆☆★(原(紗)、上田)
海美のパワフルさは未央のパワフルさと凄く合致して、素晴らしい組み合わせだと思いました。
最高のりゅーせーーー!をしたよ!

・TOWN(てってってー)(中村/今井/赤羽根/武内)
盛り上がるメドレーの間にささやかな休憩時間を提供してくれて助かりました。
346プロのプロデューサーが765の響を勧誘する場面もありました。
自分にとって昔からニコ技でお馴染みのてってってーの大合唱はとても気持ち良かったです。

・ふるふるフューチャー☆(中村、沼倉、高森、青木、松嵜、伊藤、愛美、渡部)
会場の何処かに美希がいた。

・フローズン・ワード(藤井、夏川、洲崎)
恵ソロを三人で入れてきましたか。洲崎さんの気魄に満ちた表情。

・Believe my change!!(Machico、黒沢、山本)
ソロ担当をセンターに持ってくる組み方に気がついた私。
それと共に、普段のイメージとは違う楽曲を歌う二人が可愛いから格好良いに変化していました。

・ライアー・ルージュ(雨宮、沼倉、大空)
知ってた。雨宮さんのクールさはダントツなのです。ふわふわ系の大空さん、元気系沼倉さんをもクールに巻き込む迫力でした。

・The world is all one!!(浅倉、釘宮、原(由)、五十嵐、黒沢、佳村、木戸、麻倉、夏川)
ざわわん。アイマスは、繋がっている。

・Twilight Sky(青木、愛美)
シンデレラのロック代表×ミリオンのロック代表。
流石にギターは無かったが、エアギターはキマってましたよ。

・おねだり Shal We ~?(高森、伊藤)
みく×みくコンビ。まさかの伊藤さんまで猫耳をつけていました。みっくかわいい。
(因みにみっくの猫耳はメドレー最後までつきっぱなしでした。)

・Never say never(福原、田所)
青色コンビ。青色サイリウムで埋まる海に飛び込みたい。

・いっしょ(中村、今井、大橋、福原、原(紗)、山崎、田所、Machico)
みんないっしょだよ!それぞれのチーム、そしてプロデューサー、みんないっしょ!
長年積み重ねてきた765、これから成長していくシンデレラとミリオン。
これからもみんないっしょにプロデュースするよ!

<約20分の休憩開始>
休憩時間中のセトリは以下のような感じでした。休憩させる気全くないでしょ!!!
1.PRETTY DREAMER(我那覇響、春日未来、豊川風花、望月杏奈、横山奈緒)
2.ONLY MY NOTE(765PRO ALLSTARS)
3.ススメ☆オトメ~jewel parade~(CINDERELLA PROJECT)
4.DRIVE A LIVE(Jupiter)
5.“HELLO!!”(日高愛、水谷絵理、秋月涼)

Helloに合わせて武内Pと赤羽根Pがイエローステージ、ブルーステージに登場し、サインボールのバズーカが放たれた。
惜しくも自分の斜め後ろの人がゲットしていました。おめでとう!
<休憩終了>


20.自分REST@RT/765PRO ALLSTARS+
ジブリ。もうUOが尽きそうでしたがためらうことなくポキっと。
丁度空が夕焼け色に染まった頃で、水平線のように永遠に続く海のよう。
関係者Pも有能すぎでした。


MC5.765PRO挨拶

MAIN WORLD ”765PRO” の挨拶らしく、しっかりと自己紹介。

21.オーバーマスター/沼倉、原(由)、浅倉
22.relations/下田、滝田
この二曲には残念ながら今回居ない、765の星井美希と961の星井美希、という意味合いがあったことを後々知った。
圧倒的な迫力だったことは言うまでも無い。

23.Blue Symphony/雨宮、田所、夏川
五線譜の奇跡がここで来た。鮮やかに冷たい風が、開放的なドームを突き抜けていったのを覚えている。

24.Marionetteは眠らない/伊藤、藤井
”最高の私たち焼き付けるよ”勿論私の目には輝く二人が焼き付いた。

25.Memories/洲崎、青木、佳村
アニデレ内ではLOVELAIKAのユニット曲。どこか哀愁ただようなかに見える希望、そんなメロディーラインを華麗に歌い上げていたように思う。日が沈む瞬間に迎えたエンディング、夕焼けを背景に青木さんを映し出したカメラマンは円盤が発売された時、再びPに最高の感動を与える事だろう。

26.Nation Blue/福原、山本、五十嵐
シンデレラのクール担当。福原綾香さんの立ち姿には毎度圧倒されます。

MC6.田所あずさ「真実の赤!」
夜になり、サイリウムの海が非常によく見えるようになった時間。伝説が生まれました。
田所「真実の白がみたい!」

田所「真実の、赤!」(会場は雪平原のような白さ)

27.オルゴールの小箱/大空、原(紗)、黒沢
静寂感漂う西武ドームにオルゴールの音がとても美しく響きわたっていた。

28.メッセージ/大橋、高森、松嵜
デレ楽曲の中では一番好きな曲。聞けて良かった。
何処までも成長していくのではないかな、と感じさせられました。

29.瞳の中のシリウス/上田、愛美、Machico
私の瞳の中は涙でいっぱい。”だからもう大丈夫”その言葉は大きな支えになってくれました。

30.ココロがかえる場所/山崎、木戸、渡部、麻倉
この曲がかかった時、そろそろエンディングなのかな・・・もう終わってしまうのかな・・・こんな夢の様な時間。
自分がアイマスに触れて来た時間が走馬灯のように駆け巡っていきました。

31.my song/中村、今井、釘宮、平田、たかはし、下田
自分はまだ新しいPで、今までどんなことがあったのか知りません。
そんな中、この”my song”はアイドルマスターの10年を最初から積み上げてきたメンバーである6人によって、10年間の想いを載せて歌われた、ということを後のMCで知りました。
その想いの重さは、中村さんでさえ声が震えていた、そういうことなんだろうと思いました。
そして今井さんと中村さんの小指クロスで、”約束”。

MC7.mysongの最後は”おわらないんです””変わらないんです”
最後の涙腺の砦である平田さんの瞳から涙の粒がこぼれ落ちた。

「色んな事情でこのステージに立てなかった、シンデレラやミリオンにはもっとステージに立てなかった子達がいるんだろう」
「私たちは贅沢者だ」

そんな感じのことを今井さんが言っていた気がします。

32.Star!!/CINDERELLA GIRLS
まだまだ誕生して若いガールズ達が、西武ドームに立っている。それだけでもう感動級の輝きでした。

33.Dreaming!/MILLIONSTARS
全体曲を使い切ったミリオンはどうするのか悩んでいたが、聞いたことのないイントロが流れてもう泣くしかなかった。
「みんな、またこの場所に連れてきてくれますか?」(田所)
「約束だよーーーーー!!!!!!!」(山崎)

歌詞には「ThankYou」「Welcome!!」というワードが使われていて、パワフルな”ミリオンらしさ”というのも感じさせられました。

34.M@STERPIECE/765PRO ALLSTARS+
アイドルマスター劇場版「輝きの向こう側へ!」を見た人はあの感動を思い出したのではないだろうか。
そして新しいアイドルマスターの幕開け、そして輝きの向こう側を垣間見ることが出来たのではないだろうか。
10thへ至る譜石とこの曲の歌詞を照らしあわせてみると胸の内からこみ上げてくるものがある。

・新情報の発表
【アイマス10th】19日公演発表内容まとめ
http://idolmaster.jp/blog/?p=13968


・THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!
自分は行くことが出来ないかもしれない、だけれどもシアターの37人みんなが、ステージに立てる。
立ちたくても、立てなかった。そんな想いを受け止めて、全てのアイドルに晴れ舞台を用意してくれたことには感謝してもしきれない。
・3rd CD seriesTHE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERSリリース決定!
LTDシリーズということで。新曲、そしてWelcome50人ver。そして2ndライブの”先行”映像。
やってくれたな、最高。

<アンコール>
35.カーテンコール/THE IDOLM@STER THREE STARS!!!
36.THE IDOLM@STER/THE IDOLM@STER THREE STARS!!!
トロッコに乗って後輩達、ミリオンチームとシンデレラチームの輝きを見つめながら、計34人の大合唱。
自分達の成長と共に、後輩達の成長物語を創っていく、そんな時間。

MC8.ミリオン、シンデレラ、そして765の未来。
アニメーションPV、3rdLIVE、LTDシリーズ。事前に聞いていた山崎さんでさえ、とても興奮しているように見えた。
大橋さんの「夢じゃないんですよね!!!?」に答えるプロデューサーの返事はアイマスの全てに対してのモノだったに違いありません。

37.アイ MUST GO!/THE IDOLM@STER THREE STARS!!!
レッドステージで座り込んでしまった先輩、中村さんにそっと手を差し伸ばす、後輩、大橋さんと山崎さん。
”一緒に素敵なアイマスの”未来”を作りましょう。”ふとそんなセリフが聞こえた気がしました。

最後、舞台袖に降りてゆく時の挨拶もかなり手が込んでいた。
「ばいばいにゃー!」
「超ありがとうなんだからっ!」
「はっぴはっぴだったにぃ~!」

「明日のことは?」「考えない」

「「ありがとうございした!!!」」
二人の生声が西武ドームにこだまするように。

「また、来られますように。」[2015/7/19 PM09:02]


最初の一枚、特効のテープに込められた想いがきっとまた叶うことを願って、このレポートの締めにしたいと思います。

最後まで読んでいただき有難うございました。




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