6Gb/sと6GB/sの話とかSATAの新しい規格の話 - rencontRe Lab

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6Gb/sと6GB/sの話とかSATAの新しい規格の話

たった一文字の違いですが、これ未だに間違えてる方いるんです。

8bit(ビット)が1Byte(バイト)です。

bとBで、人によっては?かも知れません。

私は、少しでも紛らわしさを無くすために、S-ATA3の場合なら

SATA6Gbps(ビットパーセコンド)と表記しています。

少し掘り進めると
SATA3の実効速度は4.8Gbpsと言われていますから

4.8Gbps=600MB/s

所謂2.5inchのSSDのベンチが500MB/s、高くて550MB/sなのはコレが所以(チップ性能も勿論ですが)。

話変わって、今現在出ている端子ごとにまとめてみます。

○mSATA系(スロット形状はminiPCIeと同じ)
・SATA2 3Gbps
・SATA3 6Gbps

○SATA系
・SATA2 3Gbps
・SATA3 6Gbps
・SATAexpress 8-16Gbps
 右が普通のSATA、左がSATAexpressです。結局の所、下記に記述するM.2のPCIe接続と似たようなもののようです。
 206.jpg

○M.2 (旧称 Next Generation Form Factor, NGFF)
・M.2(SATA接続) 6Gbps
・M.2(PCIe Gen2x2) 10Gbps
・M.2(PCIe Gen3x4) 32Gbps ※UltraM.2としてASRockが製品化

ノートPC等では少しでも省スペース、高効率生産のために、同じ形状のスロットで様々なインターフェースを載せることができるようになりました。
Next Generation って感じです。では。





関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。