KATOの黄色LEDを超高輝度電球色に換装[EH200|EF64] - rencontRe Lab.

KATOの黄色LEDを超高輝度電球色に換装[EH200|EF64]

模型ネタなんて何時ぶりだろう。

所持貨物機の整理ついでに、幾つか気に入らない前照灯を交換しました。

まずは「3024 EF64 1000番台 一般色 クーラー搭載車 」

IMG_00001.jpg

いわゆるLED導入初期ロットの奴ですね。

IMG_3067.jpg

使用したのはOptoSupplyの”超高輝度3mmウォームホワイ トOSM54K3131A”。
14400mcdは眩しい・・・。

大体の感覚ですが、KATOの電球色の機関車基盤だと、

LED(黄色)→LED(オレンジ色※後述)→白色LED+黄色着色プリズム
→(ここからチップLED)→白色チップLED→電球色チップLED
という感じの変化があったように感じています。

最新の緑基盤の電球色チップLED搭載車は、交換する必要もなく、とてつもない明るさです。
DD51やED76、EF81トワイライト色&敦賀機関区等に搭載されている「3066-2G」ですね。

着色プリズム搭載機につけても意味が無いのが悲しいところです。

さて、次はEH200。
IMG_00002.jpg
IMG_3068.jpg

実は取り敢えずということで片側だけ白色LEDにして、プリズムに着色しようかと考えていたのですが、あまり車体側には加工したくなかったので放置しておりました。
というわけで左上が初期のオレンジ色LED(光らすと暗めの電球色)、右上が換装後の白色LED、二枚目が今回の換装分です。

最後は「3024-1 EF64 1000番台 JR貨物新更新色 」「3023-1 EF64 1000番台 一般色」
枝番からわかる通り、上の64より後で発売、チップLED搭載車です。

IMG_3076.jpg
IMG_3079.jpg


残念ながらサイドビュータイプの表面実装用電球色LEDは見つからなかったので、白色です。
元は黄色の低輝度LEDが搭載されていました。

ちなみに、日亜の高輝度白色チップLED、NSSW020BTを使用しましたが、
一般的な鉄道模型でいう進行方向右側プラスとLEDのアノードカソードが逆なため、上下逆で取り付けました。

正方向なら炙るだけで良かったんですがね・・・。
秋月販売の同等輝度(と言っても少し下がる)のサイドビュータイプには上の020以外にも、
NASW008BT
NESW008BT
NSSW008BT
の三種類があるので機会があれば試してみようと・・・。

因みに日亜のデータベースによれば、電球色のサイドビューには
NSSL088Aというのがあるようです。
光度は1400mcdなので、NSSW020と同じですね。

鉄模ユーザーには売れそうだと思うのですが・・・。
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