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混乱を極めたのでメモ。

MXR-8P-8P(72):白色
MXR-8P-8P(71):黒色

※受け側は
・MXR-8RA-8S(71):ナット締タイプ
・MXR-8R-8SA(71):角フランジタイプ

後述するHR10シリーズのHR10とは異なり、ブッシングタイプのみ。
MXR-8P-8P(71) - ヒロセ電機グループ

SONY CCA-5とか。
ケーブル直径は8mm、クランプ金具のサイズは以下の通り
MXR-8P-crimp.png

圧着工具の名前はなんと「HR10A-TC-04」!ややこしい。圧着部は8Φ?要確認。

メモ:CCA-5のピンアサイン
1-3
2-4
3-1
4-2
5-※
6-6
7-7
8-8
TX-RXのクロスケーブル。5は接続しなくとも動作するが、それぞれのコネクタ側から見て、TX(1,2)のシールドを接続
(反対側は接続しないのでアースとして機能はしないが、コネクタ端ギリギリまでシールドを延長する的な概念?もし理屈・意味がわかる方いましたら是非コメントで教えてください…)



続いてHR10シリーズ。
HR10 series - ヒロセ電機グループ

レンズのHR10A-10P-12S(12pin)や、パナのHR10A-10P(/R)-10S(/P)とか…
電源のHR10A-7P-4Pのような4pinとか…

HR10A-10Pはケーブル直径7mm!HR10A-7Pは5mm!
HR10A-10Pのクランプ金具は以下の通り。
HR10A-10P-crimp.png

クランプ金具の圧着工具は「HR10A-TC-02」!
HR10A-10Pには7mmダイス、HR10A-7Pには5.3mmダイス。

ちなみに「HR10A-TC-01」もあるけれど、HR10シリーズに同軸ケーブルを複合した端子の中で、同軸部の圧着用。4mmっぽい。
03はないです。なんやねん。

使いまわせないなんて!
専用工具一本5万。HR10シリーズなら、HR10Aではなくスパナで締めるだけのHR10を使えば良いのですが、MXRは…。

車用ではありますが、こんな風な治具もあり?
カシメ工具 #minkara http://minkara.carview.co.jp/userid/191024/blog/23824163/

以上。
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何かと便利なのでカバンの中に精密ドライバーとともに突っ込まれガチなドライバー。
正直嵩張って邪魔です。

と、調べていた所、こんな商品に出会いました。
http://www.vessel.co.jp/product/screwdriver/detail/125344


所謂電動ドリルに突っ込んだりする6.35mm六角軸を差し替えて使うハンドグリップ。
特に面倒な固定ネジも見当たらず、なんだか期待が持てそうだったので注文。

ベッセル(VESSEL) ボールグリップ ビット差替グリップ No.220W

http://www.yodobashi.com/product/100000001002666064/
ヨドバシでは400円程度でした。先端ビット付属のセットもあるので状況に合わせて。

IMG_3686.jpg
IMG_3687.jpg


ネットの情報によれば、どうやら何度か形状が変わっているようです。
https://blogs.yahoo.co.jp/linear_pcm0153/37771253.html
https://blogs.yahoo.co.jp/hhanew/39099364.html
私の購入時期は2017年3月ですので、旧仕様に戻ったっぽいですね。
樹脂タイプのが当たると嫌だなぁと思っていたので良かったです。

挿入時の深さは写真の通り。
IMG_3688.jpg

上の写真はTSB-11に付属するビット。

そんなわけで、
三共コーポレーション TSB-11 六角ソケット(マルチ対応)&ビットセット
高儀 EARTH MAN 六角ビットセット 六角軸 6.35mm 8本組

と組み合わせて、
・キャップボルト(六角穴付きボルト)
・六角ボルト、四角ボルト、スターボルト等
・+-ネジ各種
等々の締め付けが可能です。(といっても手回しですので締め付け不足には注意)

半年ほど使用していますが、ガタが来る気配もなく、とても使いやすいです。
そしてこの精密さにはとても驚かされました。

広告でも宣伝でもありませんが、オススメです。
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