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Microsoft Office Home and Business 2016のパッケージ版
といえば3万5千円ほどする製品。
こちらのライセンスは同時に2台まで、特定されない2台のPCにおいて使用することができる。

そして最近のノートパソコン付属のものは、世代が限定されない、「Office Premium」という製品になっている。
本来プリインストール版ですから世の中には出回るはずが無いのですが、企業の大量納入などでインストールされなかったパッケージがヤフオクなどで取引されている不思議。
ヤフオク! - 「Office Premium OEM」の検索結果

こちらのライセンスは、同時に1台まで、最初にインストールしたPCに紐付けられるが、
Office2016以降へのバージョンアップ(過去の例で言えば2007→2010→2013のようなこと)の権利もついている。

そして、Officeが安いと噂されるPSN Games.orgで販売されているライセンスは何者か、調べてみた。

PSN Games.org
https://psngames.org/software/

Windowsなどもあるが取り敢えずOffice2016だけ見ると3つあることがわかる。

Microsoft Office 2016 Home and Student $32.99
Microsoft Office 2016 Home and Business $38.49
Microsoft Office 2016 Professional $43.99
値段差がたった5ドルの時点で気づけよ、という話ではあるが、真ん中の Home and Businessを注文。

ちなみに「allkeyshop」というコードで4%OFF。
2018/2/3追記: 「NEWWEBSITE」で18%OFFです。期限は不明。

決済は、これまた鍵屋で有名な「G2A」の決済システムを利用します。
Paypalもあるのですが、自分の場合エラー吐いたのでG2AのCreditCardsを選択。

※追記:psngamesでの名前入力と、Paypalの登録表記がズレてると駄目なようです。どちらも漢字にしたら通りました。

注文完了画面に、プロダクトキーが書かれていました。(Paypal決済だと違うかも?)
ちなみに同じものがメールでも送られてきましたよ。

psngames-org-checkout.png

「2016 Professionalへの無料アップグレード」ということで、「Microsoft Office 2016 Professional」らしい。
というかどれ頼んでも多分ProPlusになります。何故ならボリュームライセンスでしか販売されていないから…

前は2013を注文しても2016になったらしいですが、今はそうでもないらしいです。

”CLICK TO OPEN THE ACTIVATION GUIDE”とか書いてあるけどこれはXBOXなどのゲーム向けの案内なので無視。

https://setup.office.com/
に進んでOffice本体をダウンロード。

プロダクトキーを入れると
「Microsoft Office Professional Plus 2016」という表示が。どういうものかは後述。
言うまでも無く、ここで"Microsoftアカウントと紐付けられます。"

setupoffice.png

ここで得られるリンク先は
32bit版:
https://c2rsetup.officeapps.live.com/c2r/download.aspx?ProductreleaseID=ProPlusRetail&language=ja-JP&platform=x86
というわけで、64bitっぽくURLを弄ったら成功。
64bit版:
https://c2rsetup.officeapps.live.com/c2r/download.aspx?ProductreleaseID=ProPlusRetail&language=ja-JP&platform=x64

本来このURLの後ろに、&token=ライセンスキー&&TaxRegion=&etcと文字列が続いているのですが、必要なかったので…。
※ここからダウンロードすると、Microsoftのアカウントにログインしなくても、使えるかもしれないが分からない。

※Officeのインストール時、Microsoftアカウントでの認証を要求されますが、スキップしてプロダクトキーを入力する必要がありました。アカウント認証の下の方にプロダクトキーを入力するというボタンが有りますのでそちらから。

起動後の画面でも「Microsoft Office Professional Plus 2016」。
setupword.png

このカラクリは、「ボリューム ライセンス」という多くのライセンスを必要とする企業の為に販売されているOfficeを小売していることから成り立っています。(プリインストール版同様本来は…)
そしてこのライセンス、
「同時に1台まで、最初にインストールしたPCに紐付けられ、加えてバージョンアップは出来ない。」
最初に書いた二つよりも動かないライセンスです。
加えて部品交換で再認証が必要になるとの噂。企業で使う分にはそれでも困りませんよね。

Officeって意外と高いことを忘れがち。メーカー製PCのOfficeが占める割合、結構大きいと思います。
そんなわけでライセンスとは?という話でした。
全ては自己責任でどうぞ…。

参考:
Microsoft Windows / Officeが全部格安の桃源郷があった!Windows 10からOffice 2016まで揃い踏み
http://hitoriblog.com/?p=48158
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Windowsタブレットをそこそこ外で使っている。
MicrosoftIMEだと固有名詞の変換精度が悪く、不満が募っていた。

というわけでGoogle日本語入力を導入。
https://www.google.co.jp/ime/

MicrosoftIMEだと、ソフトウェアキーボードの上に変換候補が出てきて非常に使いづらかった。(スマホと同じ)
Google日本語入力は入力文字のすぐ下に出てきてそれだけで見やすさが改善した。

しかし、入れたばかりの時はフルキーボードが出てきたものの、再起動したらフルキーボードが選択できなくなっていた。
キーボードのデザインは右下のボタンで切り替えられる(普通、フロート、分割、ハードウェア準拠)

keyboard_2.png
keyboard_1.png
keyboard_3.png

設定→デバイス→入力から"ハードウェアキーボードに準拠したレイアウトを"云々をonにし無事戻すことが出来た。

そしてもう一つ。初期設定のWindows10ではGoogle日本語入力の設定に右下のIMEボタンから飛ぶことが出来ない。
文字パレットや、辞書登録等が一発で出来無かった。
何を隠そう、言語バーが標準ではオフになっているらしい。
GoogleIME_1.png


コントロールパネルから言語→言語の設定の変更へ。
GoogleIME_2.png
GoogleIME_3.png

Google日本語入力のオプションを一度出すだけなら右側のオプションから。

言語バーを出す場合、左上の詳細設定から
「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」にチェックを入れ、右のオプションから表示方法を選ぶ。
GoogleIME_4.png
GoogleIME_5.png

おわり。
持ち歩きに使っているタブレット、Dell Venue11 7130 vPro。

i5-4300Yを搭載しており、タブレットとしてはかなりサクサク動く。

そしてタブレットなのに、バッテリーが交換できる(簡単に取り外すことが出来る。

素晴らしい。

しかもそのバッテリーは「HXFHF」という型番で、ebayやAliexpressなんかで30ドルで手に入る。

さらには、裏蓋を開けると、SSDスロット(M.2 2260 Bkey)、Wifi/BTスロット(M.2 2230 Ekey)、WWANスロット(M.2 3042 Bkey)にアクセスできる。
IMG_3193.jpg

SSDの容量アップのために、128GB→256GBに換装。ただし2260はマイナーすぎて勿体無いので2242を購入し、無理やり固定している。(ソケットに押し込むと簡易的にロックされるのでずれる心配はあまりない)

SSDはADATAのSP600シリーズを使用。
型番は、ASP600NS34-256GM-C、M.2 SSDで一番安かった。
http://jp.adata.com/jp/ssd/specification/326

SP600.png

4Kが遅い、けどまぁ問題ないでしょう。半年普通に動いてます。

換装時にWindows10をクリーンインストールしたけれども、Windows8はプロダクトキーをBIOS?が管理しているので、アップグレードツールを使わなくても勝手に認証された。「アップグレードの実績」というよりは「Win10にWin8のキーを入力した」状態に近いのだろう。

Windows10の場合、不明なデバイスは8の時の6個とは格段に減り、1つだけであった。
当てずっぽうで、NFCのドライバーをダウンロードしたらビンゴ。優秀。

分解時にはドックポートとPogoPinに繋がるケーブルを2本引き抜く。
IMG_3190.jpg

CMOSバッテリーが切れてたので、秋葉原で買ったCR1220に入れ替える。
コネクタはスポット溶接でくっついてるので、うまぁく剥がして、バネにしてチューブで絶縁して完成。
1V割ってました・・・。

IMG_3242.jpg
IMG_3243.jpg
IMG_3244.jpg
IMG_3245.jpg
IMG_3246.jpg


ふとしたきっかけでBIOSがかなりアップデートされていることを知った。

ではアップデートしよう、とDellのサイトに飛ぶ。

http://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpdhs1/product-support/product/dell-venue-11i-pro/drivers/advanced?os=wt64a

VenueBIOS.png

入れようとした。入らないw

Dell System Detectなどという診断ツールまで入れて、サービスタグも認識させてやったのに、違うだと?

そして調べてわかった。
Venue11 713xのシリーズには三種類のBIOSがあるようだ。
・Dell Venue 11 Pro 7130 System BIOS
・Dell Venue 11 Pro 7130 vPro System BIOS
・Dell Venue 11 Pro 7139 vPro System BIOS

ミスは誰にでもある。まぁBIOSアップデートなんて購入者のうち多くがしないだろうし、問題なかろう。

IMG_3194.jpg
VenueBIOSup.png
IMG_3195.jpg


というわけでアップした。がBIOS上ではバージョンが間違ってA18ではなくX70と表示されていた。

アップ前はファンがブンブン唸って煩かったのだが、だいぶ静かになったので良しとする。

あ、あとですね、この機種、MicroUSBから充電できるんですが、内部バッテリーは7.4V。

Dell Venue 11 Pro 7140 充電用に Mobile Power 買ってきた
http://tsnb.blog.eonet.jp/2nd/2015/12/dell-venue-11-p-be05.html



充電器は5Vと19.5Vのマルチタイプ(どうやって判別しているのだろう?TypeCじゃあるまいし。)。

ただこのMicroUSBポートがとても弱っちいので多用していると即死する。

IMG_3192.jpg
IMG_3191.jpg

ちなみにそのアダプターは24W。

そしてドッキングポートからも充電できる。

そう、同じドッキングポートを使用する、Latitude10の充電器を転用出来るのだ。ちなみにそのアダプターは30W。

若干充電速度が早い。

ただしLatitude10のドッキングステーションから充電しようとすると、100mA程度しか流れないので充電台としては微妙である。
(直接繋げば1時間半で満充電になるのだが、とてつもなく充電に時間が掛かる。
まぁ深夜にバッテリーに優しい充電をしてくれる、ということで~。

ちなみにUSBポートや、オーディオインターフェースは使用可能。
正規のドックは高いし、まぁこういうのも粋ですよね。

また、アダプターのコンパクト変換プラグがついていなかった。Aliexpressやebayで買えます。

プラグ : バナ誌
http://nikobana.exblog.jp/24643861/


型番はLongwellの"E342494"という。
3ピンケーブルは太くて邪魔ですから、こういうのは有難いです。
尚、コンセント部分が折れ曲がるタイプと固定タイプがあるらしいので注意。
沢山買って売り払いました。プラマイゼロくらいにはなったかな。
IMG_4576.jpg

では。

追記:
Dell Venue 11 のボタンを使ったショートカット、スクリーンショットメモ

Windowsボタンを”押してから”Volume Upでナレーター起動
Windowsボタンを”押してから”Volume Downでスクリーンショット撮影(全画面)
Windowsボタンを”押してから”電源ボタンで「Ctrl+Alt+Delete」
通称SoftAP。

今までは「netsh wlan set hostednetwork mode=allow」とかなんとか面倒なものが必要だったわけです。

まぁバッチファイル作っていましたがやっぱり面倒。

そしてWindows10 Anniversary Update バージョン1607でついにGUIが誕生。

今まで、WWANモデムのモバイルホットスポットは利用可能だったのですが、中継器のように使うことは不可能でした。

これにより、例えば機内Wifiで、簡単に複数の機器で安く利用できるようになるわけです。

いいですね。

SoftAP_1511.png
SoftAP1607.png

M.2 (エムドットツー)(旧称 Next Generation Form Factor, NGFF) は、コンピュータの内蔵拡張カードのフォームファクタと接続端子について定めた規格である。 - M.2|Wikipedia



Intel 9シリーズチップセット搭載マザーボードから徐々に見かけるようになったM.2ソケット。

気付けば、ノートPCのWifiカードまでもminiPCIe接続のWLANからM.2接続に変わっていました。
実装密度的にはM.2の方が細かく、柔軟性も高いので近年のデバイスの小型化には貢献しているのかと。

という前置きはどうでもいいとして、本題はM.2ソケットのKeyIDと呼ばれるものです。

これはM.2ソケットが、SSDからWifiカード、WigigやGPS、Bluetooth、WWAN等の拡張インターフェイスの全てに対応可能なように作られているため、KeyIDで使用可能なデバイスを指定しましょう、というもの。

因みにこれは仕様上のものであり、換装しようとしてもBIOSの制限であったり、USB結線が無かったり、ということもあるので注意。

現状、市場で見かける製品は、A,B,E,Mkeyの四種類。
Keyの位置はソケット側から見て、右からA-Mの順。

分かりやすいように、M.2→miniPCIeの変換カードを作っているメーカーの表をお借りします。
引用元:ビープラス・テクノロジー http://www.hwtools.net/Adapter/M2MP1-jp.html

M2keyID.png

ここにはNVMe接続のSSDが載っていません。
NVMe接続ののSSDはMkey(ソケット左端)です。

Z97-A.jpg

現在販売されている一般・自作向けのマザーボードのM.2ソケットはほぼMkeyです。

NVMe接続のSSDはMkeyのみを持つのに対して、SATA接続のSSDはB+Mkeyなので、SSDならどちらでも挿せる、ということですね。

ノートやタブレットでは、SATAのみしか使えない(ソケットBのみ)、みたいなこともあります。

また、インテルワイヤレス製品選択ガイド
http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/wireless-products/wireless-product-selection-guide.html

見ていると、Wigig対応+Wifi+BTの
Intel® Tri-Band Wireless-AC 18265
Intel® Tri-Band Wireless-AC 17265
s-l1600.jpg

は、
Wifi+BTのカード
Intel® Dual Band Wireless-AC 8265
Intel® Dual Band Wireless-AC 8260 http://amzn.to/2eUZu6e
Intel® Dual Band Wireless-AC 7265 http://amzn.to/2eV2Je1
Intel® Dual Band Wireless-N 7265

にあるEkeyがありません。

BTにUSB2.0、WifiにPCIeを1レーン、WigigにPCIeを1レーン使う都合上(且つKeyAの”Displayport”)?でしょうか。

錯覚で長さが違うように見えますが、長さは一緒です。
結論として、タブレットPC等で、Ekeyならば、Wigig非対応、Akeyならば可能性アリ!ということです。
Wigigのドックはまだ高いので、802.11adの普及が楽しみです。

参考までに、Venue11の7130はEkey、7140はAkey。(7140の横幅的に3030を刺すのは厳しそうですが。)

にしても802.11acのカード安くなりましたね。
Wigig対応のカードは横幅が広いので(8265は2230,18265は3030?)要注意。

さらにWWANカードはBkeyで、USB接続のみを使用するようです。
ANT30MOやME906J等。

おや、BkeyのスロットにUSB接続の機器を突き刺せそうですね・・・?

ブートドライブを作るときに、今まで使ってきて失敗したことがないソフト、その名も
「Windows 7 USB/DVD Download Tool」

Microsoft純正だし日本語も標準、そして安定感。

で、WindowsのISO(ディスクイメージ)が必要なわけですが、
Microsoftから普通にダウンロードすることが出来ます。

とはいっても、普通の操作ではアップグレードツールを使え、ということなのか、
ISOをダウンロードすることは出来ません。

ということで、
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/15088/windows-create-installation-media
にアクセス。

そしてブラウザのUserAgentをAndroidスマホ等に変更して、上記ページ下部のWindowsバージョンを選択すればISOがダウンロード出来ます。

おわり。

※Windows7の場合は”ダウンロード時に”プロダクトキーの入力が必要。
VLC media playerは操作系のボタンが小さく、あまりタッチパネルには向いていないなぁと思いながら使っていたのですが、
ふとした拍子にジェスチャーを発見、気がついたものだけまとめておきます。

・一本指スライド(右左)
10秒戻し・10秒送り(ボタン設定の秒数、alt+矢印キーと同じ)

・一本指スライド(上下)
音量調節

・・二本指スライド(左右)
60秒戻し・60秒送り(ctrl+矢印キーと同じ)
二本上下は設定がないため、若干の誤差次第で戻ったり進んだり。
スライド方向に対して指を平行に並べないと認識しない。

・二本指タッチ
一時停止・再生

・一本指ダブルタップ
全画面表示

斜めとかUの字とかはなさそうです。

ちなみに、ボタン配置に関しては、
vlc-qt-interface.ini 設定メモ
http://nyarudiary.blog.fc2.com/blog-entry-103.html

で楽に変更できます。
家族に”間違って”Windows10にアップグレードされてしまったPC。
「なんかOK何回か押したら画面が変わってしまった」
という悲劇的な事件が発生後、数分でWindows7に戻し、多くのソフトウェアの動作に問題のないことを確認していました。
Windows10では非対応のソフトウェアやドライバー等があるのでWindows10にすることは現時点では出来ないのです。

そんなわけで数ヶ月。
サブストレージ(システムイメージのバックアップをとっていたHDD)の空き容量に変化がないことに気が付きました。
数ヶ月間、システムのバックアップが全く取れていなかったのです。怖いですね。

そこでバックアップと復元を開くと、

キャプチャ

タスクイメージ(0x80041321)は破損しているか、または変更されています。

???


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最近はH.264に加えてH.265も徐々に使用され始めました。
ソフトウェアエンコードだとまだH.265はH.264に比べてかなり遅いため、ハードウェアエンコードも重要です。

というわけで自分用のメモ。

Intel Media SDK Hardware(内蔵GPU)
・H.265/HEVC でのデコード機能は”Haswell コア以降”
・H.265/HEVC でのエンコード機能は”Skylake コア以降”

NVIDIA NVENC(Geforce等のグラフィックカード)
・H.265/HEVC でのデコード機能は”GTX 950シリーズ(GM206ダイ)以降”
・H.265/HEVC でのエンコード機能は”GTX 970シリーズ(GM204ダイ)以降”

もちろん対応のソフトウェアが必要です。

参考まで。
チーミングとは、2つ以上のNICを束ねて耐障害性の強化、使用帯域の向上などを実現するものです。

今回は、購入したマザーボード、ASRockのZ87Extreme6/acに、IntelギガビットLANが2つ付いていたので物は試しということで遊んでみました。

最初に結論を書いておきます。

民生品ルーターで効果はほぼ発揮できません。
それよりもディスクストレージを買い換えたり、LANケーブルやルーターを買い換えるほうが良いかと。

LANケーブルに関しては以下のエントリも合わせてどうぞ。

Cat.7に騙されずにCat.6を買いましょう!
http://nyarudiary.blog.fc2.com/blog-entry-61.html


さて、このマザーボードに搭載されているのは、
1_20151216234212df9.png
3_20151216234213df2.png
4.png

IntelのI211と、I217V。

2_201512162343113ab.png

これが2本ほどあるので
サンワサプライ カテゴリ6 フラットLANケーブル 15m ホワイト LA-FL6-15W
アダプターのプロパティからチーム化を選択し、

5.png
6.png
7.png

最後にモードを選びます。
9.png

こんな感じでチーム化していきます。
ちなみに、民生品ルーターでは故障の際のフェイルオーバー(SFT)として、または複数の送信をできるように(ALB)、の二種類のみしか意味をなしません。

8.png
10.png

チーム化すると表示は2Gbpsになりますが、もちろん2Gbpsで送信できても受信は一つのアダプタしか使えないALBでは意味無いですね。
ということで2Gbpsの表示が見れて満足する、というだけの企画でした。

X99チップセットでは10GbpsのIntelX540搭載のものが出てきたので、RJ45での10Gルーターが民生品に早く登場するといいですね!

それでは。
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