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アンテナ切り替えが面倒なので、LNBFを追加した。
つまり屋外に出すケーブルが必要になった。

普段はコレを使っていた。防水接栓加工済み+S4Cが10mでヨドバシだと1300円程。Amazonでも同じ。
マスプロ電工 MASPRO S4C10MA(H)-P

しかしもっとケーブル長が欲しかったので
マスプロ電工 MASPRO C15KTVF-P [防水F型コネクターセット]

マスプロ電工 MASPRO S4CFB20M(H)-P [4C アンテナケーブル 20m]

それぞれ500円、1000円程。
防水接栓は取り付けが必要、ということになる。

IMG_3489_1.jpg
IMG_3491.jpg
IMG_3493.jpg

剥いて、切って、圧着して、パッキンが見えなくなるまでレンチで締めれば完成。
本来専用の圧着工具があるようだが、裸圧着端子用で問題無く固定できた。

使ったのはコレ。
トラスコ中山 TRUSCO TAP1

この構造だとケーブルが抜けるようにも見えるが、下側の窄まっている部分で挟み込むので、圧着+挟み込み以上の力がかからなければ抜けることはないし、水も入ってこない。

参考記事:
BSアンテナを交換しました(2): マグマ大使の道具箱
http://magumataishi.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/bs2-f026.html

さて、そこで疑問に思った、LNBFに取り付けたこの”防水接栓”は自己融着テープ等によるテーピングが必要なのか否か。
販売元のマスプロに聞いてみた。転載は不可ということなので、要約にて。

質問:適正トルクで締め付ければそのままで良いと思っていたが、メーカー側としてはどのような方法を推奨しているか。

回答: 
・防水接栓の場合、内部に侵入した水分が抜けにくいため巻かないのが今の流れである。
・BSアンテナの出始めのころは防水コネクターに自己融着テープとビニルテープで処理を行なっていた。
・ビニルテープだけの処理は行なわないようにして欲しい。



ということでした。
F端子のネジ内側にもパッキンがあるので、しっかり取り付ければ問題なさそうです。
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名称:SUPERBIRD-8
打ち上げ予定軌道位置:東経 162 度
打ち上げ予定時期:2015 年度 12 月~1 月頃→2016年10月4日→2018年3月~9月
設計寿命::15 年以上
衛星バス:三菱電機 DS2000 (製造管理:日本電気株式会社)
搭載トランスポンダ:36MHz×19 本、76MHz×2 本
搭載ビーム:日本ビーム、可動ビーム
Ku-band Japan EIRP:B2と同様
Ku-band Steerable Beam EIRP:エリア拡大
HPA(High Power Amplifier/大電力増幅器):82W⇒100W
トランスポンダ周波数配列:K11/K12(36MHz)→K11(76MHz)、(K22/K23(36MHz)→K23(76MHz)?)

B2Down.pngB2Up.png

TP幅は40Mhz区切り、上下2Mhzガードバンド
/LASCOM - K19、K20、K21

Command1:13997.75V
Command2:14499.50R
Telemetry1:12245.00H Japan
Telemetry2:12248.00H Japan
Beacon1:12250.00V Japan
Beacon1:12252.00H Japan
Beacon1:12254.00H Okinawa
Beacon1:12749.85V Steerable

・Superbird-8(Superbird-B2(162E)後継機) 2015年度下期(予定)
→各資料等。所有は防衛省、保守・管制等はJSATということだろうか。
Xバンド部分は防衛省、Ka/Kuバンド部分がJSAT用の同一衛星と取れる。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/071/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2014/10/22/1352273_1.pdf
「○部隊運用上重要な指揮統制・情報通信に使用している民間運用の現行Xバンド通信衛星3機のうち2機の設計寿命到来に伴い、後継衛星2機を初の防衛省所有の衛星として整備中(平成27~28年度に打上げ予定)」
「本事業は、リスク管理を最適化するとともに、民間の資金・能力等を活用することにより、経費負担を軽減・平準化する観点
から、PFI方式を採用して19年間の長期一括契約を締結(契約額:約1,221億円)」

→相乗り予定だったDSN-1/きらめき一号/Xバンド防衛通信衛星1号機が輸送中にコンテナ破損。
「「X バンド衛星通信中継機能等の整備・運営事業」の1 号機衛星の輸送中に発生した事象について」
http://www.sptvjsat.com/load_pdf.php?pTb=t_news_&pRi=581&pJe=1

→GSAT-18(74E)と共に打ち上げ予定。
打ち上げロケット:アリアン5
打ち上げ予定日:2016年10月4日
ペイロード:Superbird-8 & GSAT-18
場所:ギアナ宇宙センター ELA-3

→「調査の結果、1号機及びそれに相乗りする自社衛星Superbird-8への損傷も認められたため、今年度中の衛星打ち上げは困難と見込まれます。」
GSAT-18はNBN-Co -1B と共にに2016/10/6に打ち上げ完了。
B2後継機の打ち上げにはまだまだ時間がかかりそうです。

スカパーJSATグループ 2016年度第2四半期決算説明会
「2016年12月よりSB-B2からの顧客移動開始」
「目的:SB-8打ち上げ遅延に伴いSB-B2顧客が一時的に利用」

→Xバンド防衛通信衛星「きらめき2号」打上げについて
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2016/11/25c.html
”なお、本年7月の打上げを予定しておりました「きらめき1号」につきましては、南米ギアナへの輸送時に損傷が発生し、事業者による修理等を行っているため、現時点における新たな打上げ予定を平成30年3月から同年9月としています。”
とあり、SB-8も同時期と思われる。
したがって、JCSAT-16による一時利用は1年から2年程となりそうだ。



スカパーJSAT株式会社による今後の衛星打ち上げ計画
・JCSAT-14(JCSAT-2A(154E)後継機) 2015年度上期(予定)
→2016年5月6日打ち上げ JCSAT-2Bとして運用開始
2B.png2A.png
→決算報告書によれば、「10月末にて顧客移動完了」

・JCSAT-15(N-SAT-110(110E)後継機) 2016年度12月下旬(予定)
http://spaceflights.news/?launch=ariane-5-%E2%80%A2-jcsat-15-star-one-d1
Launch vehicle:Ariane 5
Date:2016/12/20 20:30
→2016/12/22打ち上げ成功
Payload:JCSAT-15 & Star One-D1
Launch site:ELA-3, Guiana Space Center
vlcsnap-2016-12-22-13h53m57s535.pngvlcsnap-2016-12-22-13h54m03s261.png


・JCSAT-16(軌道上予備衛星) 2016年度上期(予定)
→2016年8月14日(日)午後2時26分(日本時間)打ち上げ完了
通信衛星 JCSAT-16 の打ち上げ成功に関するお知らせ
→SB-8の一時利用衛星として運用

・JCSAT-17 2019 年度下期(予定)
・JCSAT-18 2019 年度下期(予定)
海外オペレーターとの共同所有。
こんばんは。

日本はLNB電源/切り替え電圧が諸外国と異なり低めの電圧。
その為、海外チューナーを国内LNBFに適用させるためには電圧変換器が必要です。

電圧変換器といえば、
コンテックさんのVR-303(3020円、送料別)
http://www.kontec.com/cstv/lnb.htm
あい工房のAK-1311(1500円)
http://www.aikoubou.co.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=AK1511cgi

がありますが、コンテックさんの方のはもう値段が。
電子工作が苦手な方は良心的なお値段、あい工房のもので良さそうです。

さて、それを自作するわけですが、先駆者がいました。

電圧変換用アダプタの製作
http://wwwb.pikara.ne.jp/matusita/sat/adapter.htm

さて、海外のチューナーの電源電圧は水平18V、垂直13Vです。

ここで国内のLNBFの仕様を見てみると
日本アンテナ CS-753S
http://www.nippon-antenna.co.jp/dbs/tvma/CS-753S.pdf

水平偏波:DC13.5~16.5V
垂直偏波:DC 9.5~12.0V

と書いてあります。
シリコンダイオード一つで順電圧方向では約0.65V降下させることが出来るので、今回は中間値を取って3本直列で入れます。
先駆者さんは4本入れていらっしゃいますね。

さて、秋葉原で部品を買ってきした。

・F端子*2 200円
・整流用ダイオード 1N4007 100円(20本)※パーツボックスにあったものを使用
・適当なリード線とか半田
・ケース タカチ SW-40 82円

IMG_2598.jpg
IMG_2599.jpg

雑ですがこんな感じに、面倒くさいので繋いだだけ。
マスキングテープで順方向をメモ。

”負荷がかかった状態で(受信中)”電圧を図ってみました。

IMG_2501.jpg
IMG_2500.jpg

無事、映像が映ることを確認できました。
ちなみに、かかったコストは282円。ダイオードを入れても300円。

今現在受信できないものはなく、ノイズが出たりすることもないので、問題はなさそうです。
 SNG(渋谷)  2015/03/01 (Sun)
Superbird-C2 144.0E

O/P/Q/R/S+αのモードがあるようです。

一番良く使用されるモードは”Q”で、
SR7458 16APSK FEC2/3
 Video:1920*1080 29.97fps H264/AVC Part 10-Hi4:2:2Profile@Level4.1 bitrateMax17.7Mbps
 Audio:MPEG1Layer2 bitlate384kbps/48KHz Stereo

その他のモードは以下のようになっています。
モードO SR14915 16APSK FEC3/4 1920*1080 Hi422P SMPTE302M(Stereo)
モードP SR14915 16APSK FEC4/5 1920*1080 Hi422P SMPTE302M(3F+LFE?)
モードQ SR7457 16APSK FEC2/3 1920*1080 Hi422P MPEG1Layer2
モードR SR7457 8PSK FEC2/3 1440*1080 HiP(420) MPEG1Layer2
モードS SR7457 QPSK FEC1/2 1440*1080 HiP(420) MPEG1Layer2
モードMも存在するようです。

モードO,Pは18Mhz幅、Q,R,Sは9Mhz幅で運用されていました。

常時出ているわけではなく中継時や素材送り、もっと短い時はUATのみで一瞬で停波してしまいます。

現在TPは1,2,3,4,11が使用されているようで、1,2,11は27MHz幅、3,4は36MHz幅のTP、全て垂直偏波。

TP= 1   2    3    4   11
1ch 12276 12306 12336 12376
2ch 12285 12315 12345 12385 12628
3ch 12294 12324 12354 12394 12637
4ch        12363 12403
5ch        12341 12381
6ch 12291 12319 12359 12399 12633
7ch 12285 12315 12355 12395 12628
 中継車IDメモ(NHK)  2015/02/16 (Mon)
IH-31 札幌
IH-32 札幌
IH-42 旭川
IH-44 釧路
IH-46 室蘭
IH-49 函館
HH-31 仙台
HH-32 仙台
HH-39 仙台
HH-41 秋田
HH-42 山形
HH-44 盛岡
HH-45 福島
HH-48
AM-31 東京
AH-32 東京
AH-33 東京
AM-34 東京
AH-36 東京
AH-37
AH-38 東京
AH-40 埼玉
AH-41 長野
AH-43 新潟
AH-44 甲府
AH-45 横浜
AH-46 前橋
AH-47 水戸
AH-48 千葉
AH-49 宇都宮
CH-31 名古屋
CM-31 名古屋
CH-42 金沢
CH-43 静岡
CH-45 福井
CH-46
CH-47 津
CH-48 岐阜
CH-49 静岡
BH-31 大阪
BH-32 大阪
BH-33 大阪
BH-34 大阪
BH-41
BH-42 神戸
BH-44 和歌山
BH-45 奈良
BH-46 大津
FH-31 広島
FH-32 広島
FH-42 岡山
FH-43 松江
FH-44 鳥取
FH-46 山口
ZH-31
ZH-32 松山
ZH-41 高知
ZH-42 徳島
ZH-43 高松
LH-31 福岡
LH-32 福岡
LH-33 福岡
LH-41 熊本
LH-42 北九州
LH-43 長崎?
LH-45 鹿児島
LH-46 宮崎
LH-48 佐賀
LH-49 沖縄
番外編:東京支局JC238
番外編:フィリピン?AP-32
番外編:名古屋副局CS0
番外編:札幌副局IF0
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