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この記事はただの工具の紹介です。

絶縁被覆付圧着端子を使えるようになると、わざわざゴムを通したりビニテ巻いたりしなくて良いので、

あっ!XX通し忘れた!!!
ってことがなくなります。

ミニ圧着工具 AK112MA(絶縁被覆付圧着端子・スリーブ用) | 圧着工具(絶縁被覆付圧着端子・圧着スリーブ用) | 電設・圧着工具 | 商品情報 | 株式会社ロブテックス
https://www.lobtex.co.jp/products/tabid/140/pdid/AK112MA/catid/42/Default.aspx


ホーザンのP743は検索したら一番最初に出てきますが、2sq(青)用のダイスまでしかありません。
0.3-5.5まで扱えると何かと便利なので、探したところ、唯一このAK112MAでした。

ロブテックス、ロブスター、通称えびの工具!

IMG_4898.jpg
IMG_4899.jpg
IMG_4900.jpg


この絶縁被覆付の全てを使えるオールマイティーさ、お手軽といった意味ではおすすめかも知れません。

ただし、圧着跡はこんな感じ。(端子側はTMEVシリーズです)

IMG_5779.jpg
IMG_5780.jpg


IZUMI 34S 絶縁被覆付・裸圧着端子用圧着ペンチ - 音響・映像・電気設備が好き - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/linear_pcm0153/34405800.html

上記記事のIZUMIの34Sと比べると甘いな…と感じてしまいます。
別に電線がぐらつくわけではないのですが、圧着のロマンみたいなものがありますね。
IZUMIのOEM元になっているpressmasterは握った感じが物凄く気持ちいいので、棺桶に入ってたら一生握っているかも…。

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こんばんは.
LINELIVEやFresh,生テレシリーズに続く眺めたシリーズです.
といっても対して書くことがないのでお手軽録音だけ.

渋谷クロスFMは渋谷にある,インターネットラジオ/ミニFM局です.
以前記事を書いたときにはcFMの申請予定という話もありましたが,気づけばその表記はなくなっていました.


ビデオグ
https://videog.jp/

という無料の動画配信プラットフォームを利用している模様です.
プラン的には複数解像度の提供(※ABRの機能はないようです)があるようですが,ここは単独解像度,720pで配信しています.

PCやAndroid等のFlashが利用できる環境ではrtmpにて,
iOS等の環境では、HLSにて再生されます.

録画ということで,いつもどおりffmpegを利用します.
マスタープレイリストのURLは以下の通り
http://round4018.lve.jp/live/_definst_/TtS9ARlkP6Y6/playlist.m3u8

この下にメディアプレイリスト,セグメントが記述されています.
が,メディアプレイリストはラウンドロビンになっているようですので,マスタープレイリストに接続するのが賢明ですね.

録音バッチは以下の通り.自分がよく使うテンプレートです.
メモ帳にコピーして拡張子を.batに変え、ffmpeg.exeと同じフォルダに突っ込んでオシマイです.
タスクスケジューラから利用する際は,操作→開始(オプション)に突っ込んだフォルダを記述する必要があります.cf)C:\ffmpeg


set name_dt=%date%
set name_ti=%time: =0%
set name_ti=%name_ti:~0,5%
set FName=%name_dt:/=%_%name_ti::=%_渋谷クロスFM
C:\ffmpeg\ffmpeg.exe -i "http://round4018.lve.jp/live/_definst_/TtS9ARlkP6Y6/playlist.m3u8" -c copy %FName%.ts

ちなみに録音が終わったあと、TSからMP4化しておくと再生しやすいので,
cd /d %~dp0
ffmpeg.exe -i %1 -c copy -bsf:a aac_adtstoasc "%~dpn1.mp4
というバッチファイルに投げています.

そんな感じです.

要望:ローカットきつすぎやしませんか?

・毎週月曜日17時~,アイドルカレッジとエラバレシのRadio Stand-Up!アイドル!
・毎週木曜日17時~,(イケてるハーツの)TAKE UR HEARTs
放送中!ぜひ聞いてくださいネ(宣伝
Spinelは相当前に更新を終了したソフトのため、新規デバイスを適用するには手動で追加してやる必要がある。

ISDB-TデバイスやISDB-S、DVB-S2など以前から使用されていたデバイスに関しては見よう見まねで設定すればどうにかなる。
(例えばS270やTBS6904等)

しかしDVB-C(nearly ISDB-C)では少し苦労した。のでメモとして残しておく。

ちなみにどこかに既に書かれていたら申し訳ないのだが、如何せんユーザーは少ないのできっと何処かで役に立つだろう。



Readmeにある通り、DeviceDefinitionsと、BonDriverMapping.jsonを編集する必要があるのだが、
例えば、Mapping内で、

/* BonDriver_PT3-ST */
{
"DeviceName": "PT3",
"Mapping": {
"ISDB_T": "^BonDriver_PT3-T.*?\\.dll$",
"ISDB_S": "^BonDriver_PT3-S.*?\\.dll$",
}
},


とある、ISDB_Tの要領で、ISDB_CやDVB_Cと入れても、例外エラーとなる(当たり前である)。

実はここ、数字でもいいらしい。
試しに、「0」と入れたら、「複合チューナー」と表示された。

同じように、xmlも編集する。ちなみにCountはデバイスあたりのチューナー数。
同じUSBチューナーを2本挿しているからと言って2にするのはオススメしない。

TunerDefinition TunerType="0" Count="1"

コンボ型チューナーの場合、カンマ区切り云々の記述があるのだが、この方法で、「0,2」のように記述するとエラーを吐くので、
TunerDefinition タブを二回繰り返して書いてやれば良い。

そんなわけで、数字の対照表。
0:DVB-C・ISDB-C (複合チューナー表記)
1:ISDB-T (地上Dチューナー)
2:ISDB-S (BS/CS110チューナー)
3:ISDB-T,S (地上D/BS/CS110チューナー)
?:DVB-S2は分からず(DVB_S2と入れることで、CSチューナー表記となる)

Bondriver_Spinelに記述する、TunerPathに関しては、
BDA Network Providerの定義から取得しているのか、自動で「C」表記となっていましたよ。

spinel-c.png

以上
混乱を極めたのでメモ。

MXR-8P-8P(72):白色
MXR-8P-8P(71):黒色

※受け側は
・MXR-8RA-8S(71):ナット締タイプ
・MXR-8R-8SA(71):角フランジタイプ

後述するHR10シリーズのHR10とは異なり、ブッシングタイプのみ。
MXR-8P-8P(71) - ヒロセ電機グループ

SONY CCA-5とか。
ケーブル直径は8mm、クランプ金具のサイズは以下の通り
MXR-8P-crimp.png

圧着工具の名前はなんと「HR10A-TC-04」!ややこしい。圧着部は8Φ?要確認。

メモ:CCA-5のピンアサイン
1-3
2-4
3-1
4-2
5-※
6-6
7-7
8-8
TX-RXのクロスケーブル。5は接続しなくとも動作するが、それぞれのコネクタ側から見て、TX(1,2)のシールドを接続
(反対側は接続しないのでアースとして機能はしないが、コネクタ端ギリギリまでシールドを延長する的な概念?もし理屈・意味がわかる方いましたら是非コメントで教えてください…)



続いてHR10シリーズ。
HR10 series - ヒロセ電機グループ

レンズのHR10A-10P-12S(12pin)や、パナのHR10A-10P(/R)-10S(/P)とか…
電源のHR10A-7P-4Pのような4pinとか…

HR10A-10Pはケーブル直径7mm!HR10A-7Pは5mm!
HR10A-10Pのクランプ金具は以下の通り。
HR10A-10P-crimp.png

クランプ金具の圧着工具は「HR10A-TC-02」!
HR10A-10Pには7mmダイス、HR10A-7Pには5.3mmダイス。

ちなみに「HR10A-TC-01」もあるけれど、HR10シリーズに同軸ケーブルを複合した端子の中で、同軸部の圧着用。4mmっぽい。
03はないです。なんやねん。

使いまわせないなんて!
専用工具一本5万。HR10シリーズなら、HR10Aではなくスパナで締めるだけのHR10を使えば良いのですが、MXRは…。

車用ではありますが、こんな風な治具もあり?
カシメ工具 #minkara http://minkara.carview.co.jp/userid/191024/blog/23824163/

以上。
何かと便利なのでカバンの中に精密ドライバーとともに突っ込まれガチなドライバー。
正直嵩張って邪魔です。

と、調べていた所、こんな商品に出会いました。
http://www.vessel.co.jp/product/screwdriver/detail/125344


所謂電動ドリルに突っ込んだりする6.35mm六角軸を差し替えて使うハンドグリップ。
特に面倒な固定ネジも見当たらず、なんだか期待が持てそうだったので注文。

ベッセル(VESSEL) ボールグリップ ビット差替グリップ No.220W

http://www.yodobashi.com/product/100000001002666064/
ヨドバシでは400円程度でした。先端ビット付属のセットもあるので状況に合わせて。

IMG_3686.jpg
IMG_3687.jpg


ネットの情報によれば、どうやら何度か形状が変わっているようです。
https://blogs.yahoo.co.jp/linear_pcm0153/37771253.html
https://blogs.yahoo.co.jp/hhanew/39099364.html
私の購入時期は2017年3月ですので、旧仕様に戻ったっぽいですね。
樹脂タイプのが当たると嫌だなぁと思っていたので良かったです。

挿入時の深さは写真の通り。
IMG_3688.jpg

上の写真はTSB-11に付属するビット。

そんなわけで、
三共コーポレーション TSB-11 六角ソケット(マルチ対応)&ビットセット
高儀 EARTH MAN 六角ビットセット 六角軸 6.35mm 8本組

と組み合わせて、
・キャップボルト(六角穴付きボルト)
・六角ボルト、四角ボルト、スターボルト等
・+-ネジ各種
等々の締め付けが可能です。(といっても手回しですので締め付け不足には注意)

半年ほど使用していますが、ガタが来る気配もなく、とても使いやすいです。
そしてこの精密さにはとても驚かされました。

広告でも宣伝でもありませんが、オススメです。
旧Google Apps for Business
現在のサービス名は「G Suite - Gmail、ドライブ、ドキュメントなど」
https://gsuite.google.co.jp/
で管理される独自ドメイン

このサービスで作成されたユーザーは一般的なGmailのログイン画面でメールアドレスを入力するだけで、
何らGmailと変わりなく受信することが可能であり、面倒なsmtpなどの設定も不要、
サーバーが不安定になる可能性は一番低いと言っても過言ではない。稼働率99.9%保証。

加えてスマホでも普通のアカウントのようにログインできるという優れもの。
キャリアメールからスマホでフリーメールの時代、これで使えると便利ですよね。

2012年頃まではGoogleApps StandardEdition(無償版)と称して、10ユーザー1ドメインまで無料で使用できた。
今は1ユーザー600円らしい。

それはさておき、現在のGoogleApps、G Suiteの初期設定(?)ではPOP3の受信のみで、SMTPによる送信を受け付けない。
smtpfailed.png

別のアドレスから送信する場合は、Gmail の SMTP サーバーを選択できなくなりました - Google プロダクト フォーラム
https://productforums.google.com/forum/#!msg/gmail-ja/kK7cJQjc4_k/qBKEFysZMIkJ
2014/08/15
「仕様変更のお知らせです。
セキュリティの変更により、別のアドレスまたはエイリアスからメールを送信する場合は、Gmail の SMTP サーバーを選択できなくなりました。」


これはGoogleAppsの管理者により全ユーザー一括で変更が可能。
ユーザーごとの送信ゲートウェイの許可 - G Suite 管理者 ヘルプ
https://support.google.com/a/answer/176054?hl=ja

ユーザーに送信ゲートウェイの使用を許可するには:
Google 管理コンソールにログインします。
ダッシュボードから、[アプリ] をクリックし、[G Suite] > [Gmail] > [ユーザー設定] をクリックします。
[ユーザーごとの送信ゲートウェイを許可] で、[メール ドメインの外部でホストされている「送信元」アドレスを設定した場合に、ユーザーに外部の SMTP サーバーを経由したメールの送信を許可します] を選択します。



20分ほど、コーヒを飲みながらゆったりしていると、設定が可能になっていました。
これにより、abc.comの管理下にあるメールアドレスで、xyz.comのメールの送受信ができるようになりました。

smtpsuccess.png
smtpsuccess2.png

Microsoft Office Home and Business 2016のパッケージ版
といえば3万5千円ほどする製品。
こちらのライセンスは同時に2台まで、特定されない2台のPCにおいて使用することができる。

そして最近のノートパソコン付属のものは、世代が限定されない、「Office Premium」という製品になっている。
本来プリインストール版ですから世の中には出回るはずが無いのですが、企業の大量納入などでインストールされなかったパッケージがヤフオクなどで取引されている不思議。
ヤフオク! - 「Office Premium OEM」の検索結果

こちらのライセンスは、同時に1台まで、最初にインストールしたPCに紐付けられるが、
Office2016以降へのバージョンアップ(過去の例で言えば2007→2010→2013のようなこと)の権利もついている。

そして、Officeが安いと噂されるPSN Games.orgで販売されているライセンスは何者か、調べてみた。

PSN Games.org
https://psngames.org/software/

Windowsなどもあるが取り敢えずOffice2016だけ見ると3つあることがわかる。

Microsoft Office 2016 Home and Student $32.99
Microsoft Office 2016 Home and Business $38.49
Microsoft Office 2016 Professional $43.99
値段差がたった5ドルの時点で気づけよ、という話ではあるが、真ん中の Home and Businessを注文。

ちなみに「allkeyshop」というコードで4%OFF。
2018/2/3追記: 「NEWWEBSITE」で18%OFFです。期限は不明。

決済は、これまた鍵屋で有名な「G2A」の決済システムを利用します。
Paypalもあるのですが、自分の場合エラー吐いたのでG2AのCreditCardsを選択。

※追記:psngamesでの名前入力と、Paypalの登録表記がズレてると駄目なようです。どちらも漢字にしたら通りました。

注文完了画面に、プロダクトキーが書かれていました。(Paypal決済だと違うかも?)
ちなみに同じものがメールでも送られてきましたよ。

psngames-org-checkout.png

「2016 Professionalへの無料アップグレード」ということで、「Microsoft Office 2016 Professional」らしい。
というかどれ頼んでも多分ProPlusになります。何故ならボリュームライセンスでしか販売されていないから…

前は2013を注文しても2016になったらしいですが、今はそうでもないらしいです。

”CLICK TO OPEN THE ACTIVATION GUIDE”とか書いてあるけどこれはXBOXなどのゲーム向けの案内なので無視。

https://setup.office.com/
に進んでOffice本体をダウンロード。

プロダクトキーを入れると
「Microsoft Office Professional Plus 2016」という表示が。どういうものかは後述。
言うまでも無く、ここで"Microsoftアカウントと紐付けられます。"

setupoffice.png

ここで得られるリンク先は
32bit版:
https://c2rsetup.officeapps.live.com/c2r/download.aspx?ProductreleaseID=ProPlusRetail&language=ja-JP&platform=x86
というわけで、64bitっぽくURLを弄ったら成功。
64bit版:
https://c2rsetup.officeapps.live.com/c2r/download.aspx?ProductreleaseID=ProPlusRetail&language=ja-JP&platform=x64

本来このURLの後ろに、&token=ライセンスキー&&TaxRegion=&etcと文字列が続いているのですが、必要なかったので…。
※ここからダウンロードすると、Microsoftのアカウントにログインしなくても、使えるかもしれないが分からない。

※Officeのインストール時、Microsoftアカウントでの認証を要求されますが、スキップしてプロダクトキーを入力する必要がありました。アカウント認証の下の方にプロダクトキーを入力するというボタンが有りますのでそちらから。

起動後の画面でも「Microsoft Office Professional Plus 2016」。
setupword.png

このカラクリは、「ボリューム ライセンス」という多くのライセンスを必要とする企業の為に販売されているOfficeを小売していることから成り立っています。(プリインストール版同様本来は…)
そしてこのライセンス、
「同時に1台まで、最初にインストールしたPCに紐付けられ、加えてバージョンアップは出来ない。」
最初に書いた二つよりも動かないライセンスです。
加えて部品交換で再認証が必要になるとの噂。企業で使う分にはそれでも困りませんよね。

Officeって意外と高いことを忘れがち。メーカー製PCのOfficeが占める割合、結構大きいと思います。
そんなわけでライセンスとは?という話でした。
全ては自己責任でどうぞ…。

参考:
Microsoft Windows / Officeが全部格安の桃源郷があった!Windows 10からOffice 2016まで揃い踏み
http://hitoriblog.com/?p=48158
実家のドアクローザーが死んで開閉が激しくなったようなので交換した。

ドアクローザーは10年15年程の寿命のようで、油が漏れたら修理はほぼ不可能、交換したほうが早いらしい。
→仕組み
「2010.11.21 ONAIR せまい業界シリーズ第11弾!『ドア業界』」|TBS「がっちりマンデー!!」
http://www.tbs.co.jp/gacchiri/archives/20101121/3.html  (WebArchive)

古い型番だったのでオークションで新古品を探してみるなど。
2000円ほどで入手できた。

IMG_3428_20170426111933ec6.jpg
IMG_3429_20170426111931afb.jpg

古い方はこんな感じでボロボロだった。特に交換の方は説明書通りやれば誰でも出来るもの。
若干力がいる、くらいだろうか。
油が臭いし傾けたらダバダバ溢れてきた。余りに古いものは周りを汚さないように注意だ…。
IMG_3427.jpg

何か変わったかと言えば、リンク長さの調整ができるようになった。
ネジが切ってある方のリンクは扉と平行にするのが正解。

調整方法 | ドアクローザ専門ショップ Dr.クローザ
http://www.drcloser.jp/abnormal/


IMG_3430.jpg

これで静かになると思ったら、勢いはなくなったものの、最後の”締め”の動作で気持ちうるさい気がした。
原因はパッキンの摩耗。金属枠に金属扉が直接当たってるもんで、煩かったようだ。

商品名は「玄関ドア用エアタイトゴム」というらしい。
汎用のただのゴムでも使えるようだが、
ネオプレンスポンジゴム マンション玄関ドア用エアタイトゴム AZ-105
溝に入っているものはこういうもの。

ただの嵌め込みなので適当に切って突っ込んで完了。
扉の動きだけ、新築になった。
LINELIVEは縦画面配信が大好きらしい。公式配信向きじゃ無いなぁと思いつつ。

https://help2.line.me/LINE_LIVE/ios/categoryId/20001240/pc?lang=ja

横向きの画面で配信はできますか?

通常のチャンネルは、縦向きの配信のみ可能です。
公式チャンネルは、横向きの配信が可能です。


公式チャンネルだから横配信が出来るはずなのに、縦画面に”横画面”を押し込む
という解像度の無駄使いをしている配信が多数見受けられて非常に悲しい。
※因みに天気チャンネルは、縦画面ですが、HD配信(つまりは横画面を回転させただけ)。これなら良いんですがね。

とりあえず生データでは横720*縦1280。余計な黒帯は必要ありません。

linelivex720p.png linelivex404p.png

左がクロップ前、右がクロップ後。
720*1280の中に、HDのソースが縦向きに入っている、即ち720*405程度。

ffmpegのvfオプションでパパッと消し去りましょう。

ffmpeg -i "in.mp4" -vf crop=720:405:0:147 -vb 1000k -vcodec hevc_nvenc -acodec copy -movflags faststart out.mp4

左端はカット不要なので0、上端から147ピクセル分カット。
元々2Mbps程度のストリームですが、解像度的に半分で十分だろうということでビットレートは1Mbps。
h.264でエンコードされているけれども、容量も浮かせたいのでNVIDIAのNVENC(HEVC)でエンコード。
NVENCのH.264は画質が微妙だったようだが、H.265は結構良いようで。
ソフトウェアエンコードにかかる時間考えたら十分。
オーディオはいつものように無劣化コピー。
movflagsはmoov atomを先頭に持ってきて、プログレッシブダウンロード、ストリーミングに適応させるコマンド。
ネットワーク越しに再生する時の為に、容量は変わりませんのでね。

以上メモ帳代わりの日記。

関連記事:
LINE LIVE を眺めた http://nyarudiary.blog.fc2.com/blog-entry-110.html
Windowsタブレットをそこそこ外で使っている。
MicrosoftIMEだと固有名詞の変換精度が悪く、不満が募っていた。

というわけでGoogle日本語入力を導入。
https://www.google.co.jp/ime/

MicrosoftIMEだと、ソフトウェアキーボードの上に変換候補が出てきて非常に使いづらかった。(スマホと同じ)
Google日本語入力は入力文字のすぐ下に出てきてそれだけで見やすさが改善した。

しかし、入れたばかりの時はフルキーボードが出てきたものの、再起動したらフルキーボードが選択できなくなっていた。
キーボードのデザインは右下のボタンで切り替えられる(普通、フロート、分割、ハードウェア準拠)

keyboard_2.png
keyboard_1.png
keyboard_3.png

設定→デバイス→入力から"ハードウェアキーボードに準拠したレイアウトを"云々をonにし無事戻すことが出来た。

そしてもう一つ。初期設定のWindows10ではGoogle日本語入力の設定に右下のIMEボタンから飛ぶことが出来ない。
文字パレットや、辞書登録等が一発で出来無かった。
何を隠そう、言語バーが標準ではオフになっているらしい。
GoogleIME_1.png


コントロールパネルから言語→言語の設定の変更へ。
GoogleIME_2.png
GoogleIME_3.png

Google日本語入力のオプションを一度出すだけなら右側のオプションから。

言語バーを出す場合、左上の詳細設定から
「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」にチェックを入れ、右のオプションから表示方法を選ぶ。
GoogleIME_4.png
GoogleIME_5.png

おわり。
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