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Spinelは相当前に更新を終了したソフトのため、新規デバイスを適用するには手動で追加してやる必要がある。

ISDB-TデバイスやISDB-S、DVB-S2など以前から使用されていたデバイスに関しては見よう見まねで設定すればどうにかなる。
(例えばS270やTBS6904等)

しかしDVB-C(nearly ISDB-C)では少し苦労した。のでメモとして残しておく。

ちなみにどこかに既に書かれていたら申し訳ないのだが、如何せんユーザーは少ないのできっと何処かで役に立つだろう。



Readmeにある通り、DeviceDefinitionsと、BonDriverMapping.jsonを編集する必要があるのだが、
例えば、Mapping内で、

/* BonDriver_PT3-ST */
{
"DeviceName": "PT3",
"Mapping": {
"ISDB_T": "^BonDriver_PT3-T.*?\\.dll$",
"ISDB_S": "^BonDriver_PT3-S.*?\\.dll$",
}
},


とある、ISDB_Tの要領で、ISDB_CやDVB_Cと入れても、例外エラーとなる(当たり前である)。

実はここ、数字でもいいらしい。
試しに、「0」と入れたら、「複合チューナー」と表示された。

同じように、xmlも編集する。ちなみにCountはデバイスあたりのチューナー数。
同じUSBチューナーを2本挿しているからと言って2にするのはオススメしない。

TunerDefinition TunerType="0" Count="1"

コンボ型チューナーの場合、カンマ区切り云々の記述があるのだが、この方法で、「0,2」のように記述するとエラーを吐くので、
TunerDefinition タブを二回繰り返して書いてやれば良い。

そんなわけで、数字の対照表。
0:DVB-C・ISDB-C (複合チューナー表記)
1:ISDB-T (地上Dチューナー)
2:ISDB-S (BS/CS110チューナー)
3:ISDB-T,S (地上D/BS/CS110チューナー)
?:DVB-S2は分からず(DVB_S2と入れることで、CSチューナー表記となる)

Bondriver_Spinelに記述する、TunerPathに関しては、
BDA Network Providerの定義から取得しているのか、自動で「C」表記となっていましたよ。

spinel-c.png

以上
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混乱を極めたのでメモ。

MXR-8P-8P(72):白色
MXR-8P-8P(71):黒色

※受け側は
・MXR-8RA-8S(71):ナット締タイプ
・MXR-8R-8SA(71):角フランジタイプ

後述するHR10シリーズのHR10とは異なり、ブッシングタイプのみ。
MXR-8P-8P(71) - ヒロセ電機グループ

SONY CCA-5とか。
ケーブル直径は8mm、クランプ金具のサイズは以下の通り
MXR-8P-crimp.png

圧着工具の名前はなんと「HR10A-TC-04」!ややこしい。圧着部は8Φ?要確認。



続いてHR10シリーズ。
HR10 series - ヒロセ電機グループ

レンズのHR10A-10P-12S(12pin)や、パナのHR10A-10P(/R)-10S(/P)とか…
電源のHR10A-7P-4Pのような4pinとか…

HR10A-10Pはケーブル直径7mm!HR10A-7Pは5mm!
HR10A-10Pのクランプ金具は以下の通り。
HR10A-10P-crimp.png

クランプ金具の圧着工具は「HR10A-TC-02」!
HR10A-10Pには7mmダイス、HR10A-7Pには5.3mmダイス。

ちなみに「HR10A-TC-01」もあるけれど、HR10シリーズに同軸ケーブルを複合した端子の中で、同軸部の圧着用。4mmっぽい。
03はないです。なんやねん。

使いまわせないなんて!
専用工具一本5万。HR10シリーズなら、HR10Aではなくスパナで締めるだけのHR10を使えば良いのですが、MXRは…。

車用ではありますが、こんな風な治具もあり?
カシメ工具 #minkara http://minkara.carview.co.jp/userid/191024/blog/23824163/

以上。
何かと便利なのでカバンの中に精密ドライバーとともに突っ込まれガチなドライバー。
正直嵩張って邪魔です。

と、調べていた所、こんな商品に出会いました。
http://www.vessel.co.jp/product/screwdriver/detail/125344


所謂電動ドリルに突っ込んだりする6.35mm六角軸を差し替えて使うハンドグリップ。
特に面倒な固定ネジも見当たらず、なんだか期待が持てそうだったので注文。

ベッセル(VESSEL) ボールグリップ ビット差替グリップ No.220W

http://www.yodobashi.com/product/100000001002666064/
ヨドバシでは400円程度でした。先端ビット付属のセットもあるので状況に合わせて。

IMG_3686.jpg
IMG_3687.jpg


ネットの情報によれば、どうやら何度か形状が変わっているようです。
https://blogs.yahoo.co.jp/linear_pcm0153/37771253.html
https://blogs.yahoo.co.jp/hhanew/39099364.html
私の購入時期は2017年3月ですので、旧仕様に戻ったっぽいですね。
樹脂タイプのが当たると嫌だなぁと思っていたので良かったです。

挿入時の深さは写真の通り。
IMG_3688.jpg

上の写真はTSB-11に付属するビット。

そんなわけで、
三共コーポレーション TSB-11 六角ソケット(マルチ対応)&ビットセット
高儀 EARTH MAN 六角ビットセット 六角軸 6.35mm 8本組

と組み合わせて、
・キャップボルト(六角穴付きボルト)
・六角ボルト、四角ボルト、スターボルト等
・+-ネジ各種
等々の締め付けが可能です。(といっても手回しですので締め付け不足には注意)

半年ほど使用していますが、ガタが来る気配もなく、とても使いやすいです。
そしてこの精密さにはとても驚かされました。

広告でも宣伝でもありませんが、オススメです。
旧Google Apps for Business
現在のサービス名は「G Suite - Gmail、ドライブ、ドキュメントなど」
https://gsuite.google.co.jp/
で管理される独自ドメイン

このサービスで作成されたユーザーは一般的なGmailのログイン画面でメールアドレスを入力するだけで、
何らGmailと変わりなく受信することが可能であり、面倒なsmtpなどの設定も不要、
サーバーが不安定になる可能性は一番低いと言っても過言ではない。稼働率99.9%保証。

加えてスマホでも普通のアカウントのようにログインできるという優れもの。
キャリアメールからスマホでフリーメールの時代、これで使えると便利ですよね。

2012年頃まではGoogleApps StandardEdition(無償版)と称して、10ユーザー1ドメインまで無料で使用できた。
今は1ユーザー600円らしい。

それはさておき、現在のGoogleApps、G Suiteの初期設定(?)ではPOP3の受信のみで、SMTPによる送信を受け付けない。
smtpfailed.png

別のアドレスから送信する場合は、Gmail の SMTP サーバーを選択できなくなりました - Google プロダクト フォーラム
https://productforums.google.com/forum/#!msg/gmail-ja/kK7cJQjc4_k/qBKEFysZMIkJ
2014/08/15
「仕様変更のお知らせです。
セキュリティの変更により、別のアドレスまたはエイリアスからメールを送信する場合は、Gmail の SMTP サーバーを選択できなくなりました。」


これはGoogleAppsの管理者により全ユーザー一括で変更が可能。
ユーザーごとの送信ゲートウェイの許可 - G Suite 管理者 ヘルプ
https://support.google.com/a/answer/176054?hl=ja

ユーザーに送信ゲートウェイの使用を許可するには:
Google 管理コンソールにログインします。
ダッシュボードから、[アプリ] をクリックし、[G Suite] > [Gmail] > [ユーザー設定] をクリックします。
[ユーザーごとの送信ゲートウェイを許可] で、[メール ドメインの外部でホストされている「送信元」アドレスを設定した場合に、ユーザーに外部の SMTP サーバーを経由したメールの送信を許可します] を選択します。



20分ほど、コーヒを飲みながらゆったりしていると、設定が可能になっていました。
これにより、abc.comの管理下にあるメールアドレスで、xyz.comのメールの送受信ができるようになりました。

smtpsuccess.png
smtpsuccess2.png

Microsoft Office Home and Business 2016のパッケージ版
といえば3万5千円ほどする製品。
こちらのライセンスは同時に2台まで、特定されない2台のPCにおいて使用することができる。

そして最近のノートパソコン付属のものは、世代が限定されない、「Office Premium」という製品になっている。
本来プリインストール版ですから世の中には出回るはずが無いのですが、企業の大量納入などでインストールされなかったパッケージがヤフオクなどで取引されている不思議。
ヤフオク! - 「Office Premium OEM」の検索結果

こちらのライセンスは、同時に1台まで、最初にインストールしたPCに紐付けられるが、
Office2016以降へのバージョンアップ(過去の例で言えば2007→2010→2013のようなこと)の権利もついている。

そして、Officeが安いと噂されるPSN Games.orgで販売されているライセンスは何者か、調べてみた。

PSN Games.org
https://psngames.org/software/

Windowsなどもあるが取り敢えずOffice2016だけ見ると3つあることがわかる。

Microsoft Office 2016 Home and Student $32.99
Microsoft Office 2016 Home and Business $38.49
Microsoft Office 2016 Professional $43.99
値段差がたった5ドルの時点で気づけよ、という話ではあるが、真ん中の Home and Businessを注文。

ちなみに「allkeyshop」というコードで4%OFF。
2018/2/3追記: 「NEWWEBSITE」で18%OFFです。期限は不明。

決済は、これまた鍵屋で有名な「G2A」の決済システムを利用します。
Paypalもあるのですが、自分の場合エラー吐いたのでG2AのCreditCardsを選択。

※追記:psngamesでの名前入力と、Paypalの登録表記がズレてると駄目なようです。どちらも漢字にしたら通りました。

注文完了画面に、プロダクトキーが書かれていました。(Paypal決済だと違うかも?)
ちなみに同じものがメールでも送られてきましたよ。

psngames-org-checkout.png

「2016 Professionalへの無料アップグレード」ということで、「Microsoft Office 2016 Professional」らしい。
というかどれ頼んでも多分ProPlusになります。何故ならボリュームライセンスでしか販売されていないから…

前は2013を注文しても2016になったらしいですが、今はそうでもないらしいです。

”CLICK TO OPEN THE ACTIVATION GUIDE”とか書いてあるけどこれはXBOXなどのゲーム向けの案内なので無視。

https://setup.office.com/
に進んでOffice本体をダウンロード。

プロダクトキーを入れると
「Microsoft Office Professional Plus 2016」という表示が。どういうものかは後述。
言うまでも無く、ここで"Microsoftアカウントと紐付けられます。"

setupoffice.png

ここで得られるリンク先は
32bit版:
https://c2rsetup.officeapps.live.com/c2r/download.aspx?ProductreleaseID=ProPlusRetail&language=ja-JP&platform=x86
というわけで、64bitっぽくURLを弄ったら成功。
64bit版:
https://c2rsetup.officeapps.live.com/c2r/download.aspx?ProductreleaseID=ProPlusRetail&language=ja-JP&platform=x64

本来このURLの後ろに、&token=ライセンスキー&&TaxRegion=&etcと文字列が続いているのですが、必要なかったので…。
※ここからダウンロードすると、Microsoftのアカウントにログインしなくても、使えるかもしれないが分からない。

※Officeのインストール時、Microsoftアカウントでの認証を要求されますが、スキップしてプロダクトキーを入力する必要がありました。アカウント認証の下の方にプロダクトキーを入力するというボタンが有りますのでそちらから。

起動後の画面でも「Microsoft Office Professional Plus 2016」。
setupword.png

このカラクリは、「ボリューム ライセンス」という多くのライセンスを必要とする企業の為に販売されているOfficeを小売していることから成り立っています。(プリインストール版同様本来は…)
そしてこのライセンス、
「同時に1台まで、最初にインストールしたPCに紐付けられ、加えてバージョンアップは出来ない。」
最初に書いた二つよりも動かないライセンスです。
加えて部品交換で再認証が必要になるとの噂。企業で使う分にはそれでも困りませんよね。

Officeって意外と高いことを忘れがち。メーカー製PCのOfficeが占める割合、結構大きいと思います。
そんなわけでライセンスとは?という話でした。
全ては自己責任でどうぞ…。

参考:
Microsoft Windows / Officeが全部格安の桃源郷があった!Windows 10からOffice 2016まで揃い踏み
http://hitoriblog.com/?p=48158
実家のドアクローザーが死んで開閉が激しくなったようなので交換した。

ドアクローザーは10年15年程の寿命のようで、油が漏れたら修理はほぼ不可能、交換したほうが早いらしい。
→仕組み
「2010.11.21 ONAIR せまい業界シリーズ第11弾!『ドア業界』」|TBS「がっちりマンデー!!」
http://www.tbs.co.jp/gacchiri/archives/20101121/3.html  (WebArchive)

古い型番だったのでオークションで新古品を探してみるなど。
2000円ほどで入手できた。

IMG_3428_20170426111933ec6.jpg
IMG_3429_20170426111931afb.jpg

古い方はこんな感じでボロボロだった。特に交換の方は説明書通りやれば誰でも出来るもの。
若干力がいる、くらいだろうか。
油が臭いし傾けたらダバダバ溢れてきた。余りに古いものは周りを汚さないように注意だ…。
IMG_3427.jpg

何か変わったかと言えば、リンク長さの調整ができるようになった。
ネジが切ってある方のリンクは扉と平行にするのが正解。

調整方法 | ドアクローザ専門ショップ Dr.クローザ
http://www.drcloser.jp/abnormal/


IMG_3430.jpg

これで静かになると思ったら、勢いはなくなったものの、最後の”締め”の動作で気持ちうるさい気がした。
原因はパッキンの摩耗。金属枠に金属扉が直接当たってるもんで、煩かったようだ。

商品名は「玄関ドア用エアタイトゴム」というらしい。
汎用のただのゴムでも使えるようだが、
ネオプレンスポンジゴム マンション玄関ドア用エアタイトゴム AZ-105
溝に入っているものはこういうもの。

ただの嵌め込みなので適当に切って突っ込んで完了。
扉の動きだけ、新築になった。
LINELIVEは縦画面配信が大好きらしい。公式配信向きじゃ無いなぁと思いつつ。

https://help2.line.me/LINE_LIVE/ios/categoryId/20001240/pc?lang=ja

横向きの画面で配信はできますか?

通常のチャンネルは、縦向きの配信のみ可能です。
公式チャンネルは、横向きの配信が可能です。


公式チャンネルだから横配信が出来るはずなのに、縦画面に”横画面”を押し込む
という解像度の無駄使いをしている配信が多数見受けられて非常に悲しい。
※因みに天気チャンネルは、縦画面ですが、HD配信(つまりは横画面を回転させただけ)。これなら良いんですがね。

とりあえず生データでは横720*縦1280。余計な黒帯は必要ありません。

linelivex720p.png linelivex404p.png

左がクロップ前、右がクロップ後。
720*1280の中に、HDのソースが縦向きに入っている、即ち720*405程度。

ffmpegのvfオプションでパパッと消し去りましょう。

ffmpeg -i "in.mp4" -vf crop=720:405:0:147 -vb 1000k -vcodec hevc_nvenc -acodec copy -movflags faststart out.mp4

左端はカット不要なので0、上端から147ピクセル分カット。
元々2Mbps程度のストリームですが、解像度的に半分で十分だろうということでビットレートは1Mbps。
h.264でエンコードされているけれども、容量も浮かせたいのでNVIDIAのNVENC(HEVC)でエンコード。
NVENCのH.264は画質が微妙だったようだが、H.265は結構良いようで。
ソフトウェアエンコードにかかる時間考えたら十分。
オーディオはいつものように無劣化コピー。
movflagsはmoov atomを先頭に持ってきて、プログレッシブダウンロード、ストリーミングに適応させるコマンド。
ネットワーク越しに再生する時の為に、容量は変わりませんのでね。

以上メモ帳代わりの日記。

関連記事:
LINE LIVE を眺めた http://nyarudiary.blog.fc2.com/blog-entry-110.html
Windowsタブレットをそこそこ外で使っている。
MicrosoftIMEだと固有名詞の変換精度が悪く、不満が募っていた。

というわけでGoogle日本語入力を導入。
https://www.google.co.jp/ime/

MicrosoftIMEだと、ソフトウェアキーボードの上に変換候補が出てきて非常に使いづらかった。(スマホと同じ)
Google日本語入力は入力文字のすぐ下に出てきてそれだけで見やすさが改善した。

しかし、入れたばかりの時はフルキーボードが出てきたものの、再起動したらフルキーボードが選択できなくなっていた。
キーボードのデザインは右下のボタンで切り替えられる(普通、フロート、分割、ハードウェア準拠)

keyboard_2.png
keyboard_1.png
keyboard_3.png

設定→デバイス→入力から"ハードウェアキーボードに準拠したレイアウトを"云々をonにし無事戻すことが出来た。

そしてもう一つ。初期設定のWindows10ではGoogle日本語入力の設定に右下のIMEボタンから飛ぶことが出来ない。
文字パレットや、辞書登録等が一発で出来無かった。
何を隠そう、言語バーが標準ではオフになっているらしい。
GoogleIME_1.png


コントロールパネルから言語→言語の設定の変更へ。
GoogleIME_2.png
GoogleIME_3.png

Google日本語入力のオプションを一度出すだけなら右側のオプションから。

言語バーを出す場合、左上の詳細設定から
「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」にチェックを入れ、右のオプションから表示方法を選ぶ。
GoogleIME_4.png
GoogleIME_5.png

おわり。
 生テレを眺めた  2017/02/18 (Sat)
namatvlogo.png
生テレとは、ブックウォーカー(KADOKAWA)がリリースした、タレント自身が生放送をするプラットフォーム。
https://namatv.jp/

ニコ生との違いは"課金要素"。

アカウントはニコニコアカウント、課金システムもニコニコポイントを使うので、
課金の為に作られたシステムと言っても過言では無い。

リリース時のプレス記事によれば

また運営に関して、ブックウォーカーはドワンゴおよびKADOKAWAと連携。ドワンゴとはニコニコ生放送と生テレの番組共同制作などを実施、KADOKAWAは雑誌や映画などを通じて協業する。また、スターを目指すタレントのたまごを対象に、他メディアと協業してのオーディション企画も実施し、新人発掘なども実施していく計画だ。


http://ascii.jp/elem/000/001/242/1242480/
ということらしい。知らん。

因みに同時放送していた番組もニコ生は途中カットで誘導。あれ…

何であれ、録画する需要が出来てしまったので、色々と調べた。
生テレにはタイムシフトという概念は無いらしい。



まず番組ページを開くと、
https://namatv.jp/program/0001
番組開始まで、30秒毎にPOSTリクエストが送られる。
https://namatv.jp/api/program/before/show
要求ボディ:{"programId":"0001"}

配信が始まると、番組ページに"var videoId="と変数が定義されます。
同時にそのIDを利用して、プレイヤー本体であるBrightcoveに接続を開始。
https://edge.api.brightcove.com/playback/v1/accounts/4801429315001/videos/[videoID]
すると番組名やObject(AppleHLS)、reference_idが返ってくる。この応答ではvideo_IDはasset_idとして記述されている。
そしてmaster.m3u8→high.m3u8と繋がっていく。

master.m3u8があるということは、将来のabr対応を視野に入れているということなのだろうか。
少なくとも今は解像度768*432の一つだけ。

CDNはAkamaiだった。
https://bwhlslive-i.akamaihd.net/hls/live/262345/[reference_id]/4801429315001/high.m3u8
https://bwhlslive-i.akamaihd.net/hls/live/262345/[reference_id]/4801429315001/high-[00001-00300].ts

4801429315001は生テレ運営がBrightcoveを利用する為のaccount_id。
2623XXは番組によって前後したが、サーバーの振り分けだろうか?262335-262350まで確認した。

さて、生放送中に保存するならhigh.m3u8を投げておしまいである。
ただ、例えば出遅れた時等は見返すことが出来ない。
然しながら、生放送中に、メディアプレイリスト(high.m3u8)を調べておけば、何とかなる。
先のBrightcoveのAPIに、要求ヘッダをつけずにGETすると
[{"error_code":"INVALID_POLICY_KEY","message":"Request policy key is missing or invalid"}]
となるが、
要求ヘッダの、Acceptヘッダフィールドに、
Accept: application/json;pk=abcdefg1234567890(一例)
Accept:application/json;pk=BCpkADawqM0JuhdAR5ltYcF75lYGhlH-BMDUvcu5ryEdXB90DClTPOjHAWLNL9TfxPUeOHlM1LsBB74Rq8Vm7J_khrxLYtPwfOVtRzHVqHLcAt59eHMYeHT7S6yYPnp_df737dsxTHIJe_W6

を付けてあげれば401(Unauthorized)とならずに、ステータスコードは200(正常)となる。
(非ログイン状態や他の環境でも共通のStringであったため訂正)

通常Acceptヘッダフィールドは受け入れ可能なメディアタイプの他に、メディアタイプの品質係数を付ける"q"があるが、
それ以外にも"accept-extension"としてtoken等を記述できるらしい。初めて知った。

さて、生テレには他の配信プラットフォームのようにアーカイブ用のプレイリストは存在しないので、
上のプレイリストから得たセグメントを手動で繋げる必要がある。
ちなみに、配信後数時間でセグメントは消えるので、注意だ。

というわけで、自分は以下の様な方法をとった。
1.high.m3u8のURIを取得するBrightcoveのAPIからmaster.m3u8を取得する
2.それを元にセグメントのURIを予測し、Irvineにて一括ダウンロード
3.繋げる(繋げ方は後述)

よくわからなくても、ブラウザの検証ツールを開いておけばなんとかなるかも知れない。



2月16日の配信から、HLSセグメントが10秒から2秒になり、ユーザーコメントのラグが小さくなった。
これはこのようなコンテンツにとって、非常に喜ばしいこと。

しかしながら、何故かZencorderが生成したHLSセグメントは、
1セグメントあたりのVideoのdurationと、Audioのdurationが異なっていた。

HLSでは、プレイリストに記述されたセグメント長で再生する為、問題は起きないようだ。
映像がVFRモードの場合、フレーム数はセグメント毎に異なり、全てを正しいセグメント長には出来ないからだろうか。
一部のフレームを破棄して調整しているように見える。

これの何が問題か、というと、ffmpegのconcatを利用して連結した時に、断続的にプツプツという音切れが発生する。
(以下の様にfilelistをテキストで記述し、-i "list.txt"という風に使う。多数の動画ファイルの連結に使える。)
file 'high-00001.ts'
file 'high-00002.ts'


例えば60分の放送において、音声部分は60分ジャストであるものの、動画部分は63分になっており、
動画尺に合わせて再生するプレイヤー(VLC,MPCHC他)では音声を途切って調整してしまうらしい。
(音声のみ取り出してみると(=例えばAudacityに投げてみると)、60分ジャストであることが確認できる。)

セグメントが10秒の場合、あまり気にならなかったが(それでも40秒位の誤差はある)、
2秒になれば、音切れは言葉の途中にかかることも多くなり、流石に気持ち悪い上、誤差は200秒にも及ぶ。

ffmpegのvsyncやasync、-mapの[syncfile:syncstream]も使ってみたがうまくいかず、
結局一番の解決策は、全てのセグメントを記述したプレイリストファイルを生成することだった。
Fresh!ではarchive.m3u8のように、LINELIVEやLive.me等ではそれ用のプレイリストが別途生成されているが、
生テレにはそんなものはない。(そもそもセグメント自体すぐに消えてしまうが)

参考例として、実際に降ってきた最後のプレイリスト[high.m3u8]を見てみる。

#EXTM3U
#EXT-X-VERSION:3
#EXT-X-MEDIA-SEQUENCE:1806
#EXT-X-TARGETDURATION:2
#EXTINF:2.00000,
high-01807.ts
#EXTINF:2.00000,
high-01808.ts
#EXTINF:2.00000,
high-01809.ts
#EXTINF:1.06700,
high-01810.ts
#ZEN-TOTAL-DURATION:3619.0670
#EXT-X-ENDLIST



#EXT-X-MEDIA-SEQUENCEでは、既に配信済のセグメント数、
#EXT-X-TARGETDURATIONではセグメント長を、
#ZEN-TOTAL-DURATIONでトータル尺を記述しているらしい。

そんなわけで作ったlist.m3u8はこんな風になった。Excelの並べ替えを使用すると簡単。

#EXTM3U
#EXT-X-VERSION:3
#EXT-X-MEDIA-SEQUENCE:0
#EXT-X-TARGETDURATION:2
#EXTINF:2.00000,
high-00001.ts
#EXTINF:2.00000,
high-00002.ts
~~中略~~
#EXTINF:2.00000,
high-01809.ts
#EXTINF:1.06700,
high-01810.ts
#ZEN-TOTAL-DURATION:3619.0670
#EXT-X-ENDLIST



そしてこのプレイリストを使用し、無事正しいファイルを手にすることが出来た。めでたしめでたし。
ffmpeg -i "list.m3u8" -c copy -bsf:a aac_adtstoasc out.mp4
IMG_3278.jpg

こんにちは。先日、Le☆S☆Caが大阪ライブに出るということで、東京から参戦しました。

t7s LIVE -INTO THE 2ND GEAR 2.5-

■「t7s LIVE -INTO THE 2ND GEAR 2.5-」
【日時】2017年1月15日(日)
【会場】なんばHatch
【公演時間】昼公演:開場13:00/開演 14:00 夜公演:開場17:00/開演 18:00
【出演】篠田 みなみ/高田 憂希/加隈 亜衣/中島 唯/井澤 詩織/清水 彩香/道井 悠/今井 麻夏/大西 沙織/中村 桜/高井 舞香/桑原 由気 / 吉井 彩実/藤田 茜/植田 ひかる

今回、一階席部分はオールスタンディング、まさにゲーム内のハコスタ。
これから大きくなるコンテンツにとって、この規模で出来るのは最後かもしれない。
2から2.5への期待もこめて、777とLe☆S☆Caの勇姿を目に。
時間的に昼公演だけしか参加できませんでしたが、十分楽しませてもらいました。

さて、まずは前日譚から。大阪に行くと行っても色々交通手段がありますが、
今回、JALのマイル消化を兼ねて、往復飛行機を使用。

行きは、成田→伊丹、帰りは成田→羽田。

わざわざ成田を選んだのは、勿論JL3007。
JL3007.png

白抜きJクラス、つまり国際線機材。777-300ER、つまりJAL SUITE。
一般的に、クラスJにした時点で、ビジネスクラス確定、空席があればファーストクラス扱いとなるようです。
(本来は国際線乗り継ぎ客用のもの)

成田までは、LCCのお陰で誕生したと言っても過言ではない、銀座→成田の1000円バス。
自宅からだと、羽田でも700円程度なので、成田でも余り値段が変わらないのが不思議なところです。

というわけで成田到着。
IMG_3271.jpg

既に嫌な予感...。
カウンターに、3007なのですが・・・と言った瞬間に謝られてしまいました(笑)

結果として、機材は777-200ER。レジ番はJA705J。3日ほど前に本来の773は滑走路まで進んだものの、格納庫送りになっていたようです。

座席配置図はW51、ビジネスクラスでJAL SKY SUITE III、プレミアムエコノミーでJAL SKY SHELL SEAT。
前述の通り、クラスJアップグレードは当日の予定だったので、じゃあそのままでってことでプレミアムエコノミー。
プレミアムエコノミーまでが普通席扱いですからね、十分です。

実は隣に女性が来ましたが、ほぼ空席だったのでCAさんの提案により無事一人に。

割と疲れてたのでそのままぐっすり、着陸の衝撃で起きたらとても雪。
IMG_3272.jpg

そのまま連絡バスで、南海難波へ、夜飯くらいはまともに食べようとなんばの街へ。
金久右衛門 道頓堀店へ。
IMG_3273_1.jpg

普通だった。ちょっと麺が期待はずれ、でも卵は美味しかった。
リピートしたくなる味ではなかったです。

そのままホテルへ、2.5の会場はなんばHatchということで向かい側のホテルモントレ グラスミア大阪で。
帰りにOCAT使うことは確実だったので、便利なホテル。この近辺では一流ホテルとあって、サービスに全く問題はありません。

位置的にHatchの電波入ってくるかなーと思いましたが、特にそういうこともなし。
夜遅くににチェックインして、朝8時じゃぁわざわざここじゃなくても良かったかな?と思いつつ・・・。

朝、なんばWalkから入ったら表から出れずにウロウロ。
IMG_3276.jpg



賢プロマネと同じところから・・・。2ndの時と変わらず、素敵な青空です。to be the Blue Sky…
ちなみに開場前には青空から雪が。Snow in "I love you"。2つの天気に恵まれました。
IMG_3277.jpg

整理番号は後ろの方だったので、ゆっくりとPA卓脇に。
前の方では色々あったようですが、見るべきものはそこじゃない。

MCで”2.5とは?”という議題がありましたが、ホントに考え方は支配人それぞれ。
バックスクリーン、普段はカメラ映像が映し出される所、ゲーム内のハコスタライブの画像。
勿論舞台からの距離がとてつもなく近い。
そして、何よりも自分が思ったのは、2ndを新しく、ハコスタらしく、成長した姿、ということ。
2ndのマイクの持ち方、口元からの距離では、あの指向性の強いSKM5200は声を拾ってくれない。


2.5になり、被せが(ほぼ)なくなり、響くのはそれぞれの生声だけ。声だけ聞いても、色々な感情が伝わってきます。
タンポポはLINELIVEのお話も大成功で、(その時の藤田さんの満面の笑みも含めて)とても素晴らしかった。
後々の感想を見ていると、沢山見逃したなぁという部分はあるので、後々映像で見たい所。

そしてH-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!のイントロのクワイヤからピアノアレンジも、特にあの会場だと、本当に気持ちいい音。

最後のビデオレター、私は”時空の歪み”(時間軸というよりは次元空間)として、それこそ2と3の境目、”2.5”を示していたと受け取りました。
カジカの電池切れは大変惜しいところ。エンディングクレジット中のノイズ、それには2.5から3へ、その3には3rdの意も、3次元の意もあっただろうと。
最後の曲まで、キャスト名を口にしなかった意味、そう自分は考えています。










後援に文化放送がついていました。ラジオでも始まればいいのになぁと思いつつ。参考
クリエイティブプロデューサー:浅田秀之さん/アソシエイトプロデューサー:鈴木康治さん
舞監さんはディマージ/舞設は横浜シミズ/照明はフリーウェイ、通称ジミーさん/音響はハイウェイスター。
カメラ台数は少ないものの、映像収録あり。1.5キャパでカメラあるだけ凄いですけどね。
アニメ・アイドル系コンテンツでは見慣れた、というかいつものスタッフさん方、という感じでした。

今回のチャンネルプランですが、なんばHatchのWS帯で使用できるチャンネル5つ全て使用していました。
使用可能チャンネル(ガードバンド含)は、
35ch(596-601)/43ch(650-655)/50-52+53ch(692-710/710-714)
603.785/604.135
篠田651.085/加隈651.485/中島652.385/井澤653.085/高田653.485/大西654.110/清水654.410
今井693.585/道井693.960/中村694.960/高井696.710/桑原697.535/693.660/700.310

ざっとスキャンしただけなので取りこぼしあるかもしれませんが、5khzステップを活かした配置でした。
A/AXの時は125khzステップばかりだったので、新鮮っちゃ新鮮ですね。
WS移行は結構進んでいるように思います。


最後にフラワースタンド。
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帰りはJL130。伊丹空港で551をもぐっとして搭乗。日曜日なので満席でした。

それではまた幕張で。
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